30年度の試験問題の解説を一覧表にまとめています。
大問ごとにまとめ版(WEB版とPDF版)を作成し、最終的に、これまでような過去問解説本に仕上げる予定です。

問題と回答のPDF版のダウンロードは国民生活センターのHPを参照してください。直近5年分がダウンロードできます。※それ以前については会員限定で提供しています。
http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

解説合体版(WEB版・PDF版)は会員限定です

※誤字脱字については随時修正していますので、印刷・ダウンロードしていた場合はご了解ください。

平成30年度試験

択一式試験(2時間30分)

問題 問題数 解答の種別 問題の内容 解説ページへのリンク備考解説
合体版
解説
合体版
18正誤(○×) 消費者行政と関連法 その1その2その3その42/25~ WEB版PDF版
210選択穴埋 消費者行政の歴史(景品表示法)その1その2その3 3/4~WEB版
310選択穴埋 消費者行政の歴史(最近の消費者問題)その1その2その33/11~
WEB版
4105肢2択 消費者安全法ほか関連法その1その2その3、その4、その5、その63/18~
WEB版
58正誤(×選択) 消費者教育・食品問題・経済問題・環境問題 その1、その2、その3、その43/25~
69正誤(×選択) クリーニング・食品 4/1~
710正誤(○×) 住宅4/8~
85正誤(○×) (旧)薬事法 4/15~
910正誤(×選択) 消費生活用製品安全法・消費者安全法・製品関係法 4/22~
108正誤(○×) 業法・約款 4/29~
1110正誤(×選択) 民法 5/6~
125選択穴埋 民法(意思表示)5/13~
137正誤(×選択) 消費者契約法 5/20~
1411正誤(○×) 特定商取引法 5/27~
155正誤(×選択) 特定商取引法 6/3~
169正誤(×選択) 電気通信事業法・資金決済法・割販法 6/10~
175選択穴埋 携帯電話サービス・インターネット 6/17~
188正誤(×選択) 訴訟・景品表示法・個人情報保護法 6/24~
195選択穴埋 債務整理7/1~
2012正誤(×選択) 金融商品関連法・保険 7/8~
215選択穴埋 金融商品(IDECO)7/15~
225選択穴埋 経済問題 7/22~
235選択穴埋 環境問題 7/29~

修正履歴(影響の少ない修正は適宜行っております)

  • 【3/15】問題2のコの最終行のオレンジで塗った解答が単純な転記ミスでした。(誤)「11.自由な競争」⇒(正)「2.公正な競争」
  • 【3/19】問題4①で正答が(イ、ウ)のところを(イ、オ)としていました。ウ→窒息は身体異常が発生していれば期間にかかわらず重大事故になります(さらに身体異常が発生していなくても消費者事故等に分類されます)。ちなみにイの火災はもれなく重大事故です。オ→「重大な」の箇所が誤りとしていましたが正しい文章でした(解説にも書きましたが理由が少しわかりません)。関連部分も合わせて、結構加筆修正しましたので、3/19に閲覧された会員は再度読み直してください。
  • 【3/20】問題4の(5肢2択)の正解の表記が分かりにくいという意見がありましたので、各問いには「〇(正しい文章)、 ×(誤っている文章)」と表記し、最後に正答をまとめています。また、消費者事故の図を作成追加しています。

「穴埋め問題」と「正誤」の出題比率

データ 選択穴埋  正誤 総計 正誤内訳 正誤(×選択)  正誤(○×)  5肢2択 
データの個数 / 問題数  8 15 23 9 5 1
合計 / 問題数  50 130 180 78 42 10
問題数の割合(%) 28% 72%
100%
43% 23% 6%

※正誤問題中の割合(%)
      60% 32% 8%

第1次試験 論文試験 (2問のうち1問を選択)

次の2つのテーマのうち1 つを選び、1,000 字以上1,200 字以内で論文にまとめ、解答用紙に記入しなさい。以下の場合は、採点の対象外となる。
①「選択式及び正誤式筆記試験」の得点が基準を超えていない場合
②文字数制限が守られていない場合
※文字数の数え方は、文字が記入されている行ごとに20 字として数える。一行の途中までしか文字が書かれていなくても、20 字として数える。
③受験番号・氏名の記入がない場合、もしくは正しく記入されていない場合
④選択した論文テーマ番号の記入がない場合、もしくは正しく記入されていない場合

【テーマ1】行政や消費者の責務や役割

【テーマ1】
消費者の権利を実現する上で、行政や消費者はどのような責務や役割を果たしていくべきか、論じなさい。なお、論述に当たっては、以下を踏まえること。

1.以下の指定語句をすべて用いること(順不同)。
2.指定語句は、単に語句として用いるだけでなく、その意味するところが明確になるように、適切に用いること。
3.文章中の指定語句の箇所には、分かるように必ず下線を引くこと。同じ指定語句を複数回用いる場合は、下線は1回目の箇所についてのみ引けばよい。
4.消費生活センター・消費生活相談窓口、消費生活相談員等の役割を考慮すること。

指定語句:消費者基本法、消費者と事業者との格差、国、地方公共団体、消費生活相談

【テーマ2】差止請求制度と集団的被害回復制度の役割と相談業務との連携

【テーマ2】
適格消費者団体による差止請求制度に加え、特定適格消費者団体による集団的被害回復制度が導入された。両制度が消費者被害防止・救済において果たす役割を論じる
とともに、消費生活センター等における相談業務との連携について、論じなさい。なお、論述に当たっては、以下を踏まえること。

1.以下の指定語句をすべて用いること(順不同)。
2.指定語句は、単に語句として用いるだけでなく、その意味するところが明確になるように、適切に用いること。
3.文章中の指定語句の箇所には、分かるように必ず下線を引くこと。同じ指定語句を複数回用いる場合は、下線は1回目の箇所についてのみ引けばよい。
4.消費生活センター・消費生活相談窓口、消費生活相談員等の役割を考慮すること。

指定語句:不当契約条項、不当表示、2段階型、PIO-NET、個別解決

解説

  • 30年度 論文試験・論文対策 総評(まとめ)
  • 30年度 論文試験 テーマ1 行政や消費者の責務や役割
  • 30年度 論文試験 テーマ2 差止請求制度と集団的被害回復制度の役割と相談業務との連携
論文問題内容備考解説解説
合体版
解説
合体版
総評30年度 論文試験・論文対策 総評(まとめ)
テーマ130年度 論文試験 テーマ1 行政や消費者の責務や役割
テーマ230年度 論文試験 テーマ2 差止請求制度と集団的被害回復制度の役割と相談業務との連携

第2次試験 面接試験

2次試験(面接)対策(一般公開)※準備中※