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面接報告が掲示板にコメントされています。事例が定期購読だったので管理人もコメントしていますので面接前にちょっと確認していただけたらと思います。

2次(面接)試験直前対策
【最近の消費者問題】での「民法改正」への対応(愛読感謝・限定一般公開)⇒ https://soudanshiken.com/room2019/62773

面接対策にも書いていますが頻出質問で相談業務の本質です
【重要】消費生活センターの役割
①「業者から何の権限で相談員がでしゃばるのかと言われたら」
②「行政が消費者の味方ばかりして公平を欠くと言われたら」
③「相談員はどんな資格を持っているのかと言われたら」
④「相談者から相談員に対して不満や叱責を受けたら」

11/30(土)から一次試験の結果が郵送されています。合格された受験生のみなさまおめでとうございます。
個別の返信はしておりませんが、 掲示板へのコメント・メールで多くの報告をいただいています。
2次免除の受験生は終了となります。
2次が残っている受験生のみなさまは、まず2次で落ちることはないと思いますが、2次対策を熟読しておいてください。
試験の点数確認は12/27からとなっていますので、点数確認後、最終報告等もお願いします。

毎年、合格者のコメントを見て思うのですが、すごい勉強しているなあと。過去問は5年分ぐらいを3回ぐらい繰り返して、論文は書き写して練習する。管理人でもそこまでできるかどうかというレベルでされている受験生は確実に合格していますね。そして、今回から始めた動画解説が、かなりの威力を発揮したようでうれしいです。ふたを開けてみなければ合格率はわかりませんが、そんなに変わっていないと思うので、今回の勉強部屋の会員のレベルが高かったのではと予想しています。

管理人の勉強部屋2020の目標は、テキストと解説動画を作って完全にワンストップで受験対策をサポートすることです。

2次試験(面接試験)対策のページを公開しました(11/5)

メニューバーの「2次面接対策」から閲覧ください。

2次試験対策限定会員(6,600円)・2次試験対策一般会員(22,000円)の受付を開始します。メニューバーもしくはサイドバーの「会員登録」から申し込んでください。

2次試験の合格率は100%近いのですが、どうしても不安という受験生のために「2次対策限定会員」を設けています。2次試験対策のコンテンツと掲示板を閲覧することができます。入会希望の受験生は会員登録からお申し込みください。6,600円=会費6,000円+消費税10%(600円)。VISAでのカード決済が可能です(ポイント還元事業者登録5%)また、休日でも振込した旨を連絡いただけましたら、IDパスワードを送信します。

勉強部屋2020の問い合わせについて

少し気が早いですが、来年度試験対策のために、入会したいという問い合わせがあります。
勉強部屋2019は1/9に受付開始、2/25に過去問解説がスタートしました。
会員は動画解説を含めた過去のすべてのコンテンツを閲覧することができます。
勉強部屋2020も、できるだけ早めにオープンするようにしますので、お待ちください。
勉強部屋2020は新しいURLでオープンしますので、ここで告知します。

本試験・再試験の問題と解答が公表されています

11/2の再試験の問題と解答が公表されています(国センHP)。自己採点していただき、掲示板へのコメントをお願いします。

択一試験の合格ラインは要項では65%(前後することもある)となっていますので、180点満点中117点で65%となりますので、117点以上を目安に考えてください。過去の状況から合格ラインが上がることはないと思います(下がることもないと思います)。
択一をクリアすれば、論文試験の採点に進みます。論文試験の合否だけは郵送される合否通知を待つことになります。
論文がうまく書けなかったと悲観する受験生もおられますが、そこまで厳しくないと思います。高得点を取るのは難しいと思いますが、合格ラインぎりぎりの60~65点が多いのではないでしょうか。論文試験は落とすための競争試験ではないと考えています。

1次試験の合格者数について公表されています

国民生活センターHPで公表されています(11/2)

受験申込者数 1,108 名
第1次試験の実受験者数 874 名
合格者数(実受験者数に対する合格率) 337 名(38.6%)

今回の合格率は高くなりました。有資格者再受験組(主に現職で2次免除)と新規組との割合は最終合格発表後に公表されるのですが、昨年度よりも択一試験は結果的に点数が取りやすく、論文もオーソドックスなテーマが出題されたのも要因かもしれませんね。台風でかなりの欠席者がいたことがどう影響したでしょうか。
そうはいっても、3人中1人の合格なので、合格すべく受験している有資格現職再受験組を考えると、一般受験者の合格率は決して高くはないと思います。やはり、きちんと勉強し対策している受験生から合格者が出ているものと思います。

第1次試験の結果についてNew
 2019年10月2日(土曜)及び11月2日(土曜)に実施しました「消費生活相談員資格試験」(「消費生活専門相談員資格認定試験」)第1次試験の合格者を決定しました。
 合否に関しては、受験者(当日試験を欠席・棄権した者を除く)に個別に通知します(11月29日(金曜)に簡易書留で発送)。
第1次試験の結果[PDF形式](92KB)
※受験された方の第1次試験の得点結果は、所定のインターネットサイトにアクセスしていただく方法で確認することができます。アクセス、ログイン方法等詳細は、第1次試験の合否結果通知に記載します。なお、電話による得点結果の回答は行いません。

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

令和元年11 月29 日
独立行政法人国民生活センター
教育研修部資格制度室
2019 年度消費生活相談員資格試験(消費生活専門相談員資格認定試験)
第1次試験の結果について
受験申込者数 1,108 名
第1次試験の実受験者数 874 名
合格者数(合格率※) 337 名(38.6%)
※第1次試験の実受験者数に対する第1次試験の合格者数の割合

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/pdf/19shiken_1stpass.pdf

再試験の管理人の模試結果

140点/180点満点(78%)1時間55分 ※(参考)本試験131点/180点満点(73%)1時間40分

  • 本試験より再試験の方が難しく時間も必要でした。
  • 序盤の問題に少し時間がかかりました。
  • 30年度試験のような明確に正解と自信が持てない問題が多かったのが本試験との違いでした。
  • 相変らず、日本語解釈などの相談員試験のテクニックが通用する問題も多かったです。
  • ただ、結果的には再試験の方が得点できたのが意外でした。
  • 問題が難しかったけど、きちんと取り組めば、点数が取れる問題だったのかもしれません。

2019年度 再試験(11/2)論文問題 速報

2つのテーマを比べたら、テーマ1は書きにくい感じがします。しかし、何でもありの行政問題ですので案外こちらの方が合格しやすいかもしれませんね。テーマ2は過去にも出たことがある定番のテーマですので、こちらを選択した受験生が多いのではないでしょうか。テーマ2は法律問題だと思われますので、がちがちほどではないですが法律的な視点で書くことがポイントです。

行政問題と法律問題とが明確にわかりにくいテーマですし、もともと、そういう区分けはないので、さまざまな意見があると思いますが、勉強部屋では、このように区分して対策していくことにしています。

テーマ1【行政問題】当事者による解決が困難な消費者トラブル

テーマ1
「当事者による解決が困難な消費者トラブルにおいて、消費生活センターはどのような対応を取るべきか。相談者の救済・解決とトラブル再発防止を視野に入れて論じなさい。」
【指定語句】あっせん、ADR、PIO-NET、行政処分、適格消費者団体

管理人コメント…消費者トラブルの解決方法についての基本的な問題です。指定語句は過去にも出てきている定番です。「あっせん」「PIO-NET」は複数回出ています。PIO-NETは情報蓄積により類似事例の検索などに活用できます。「行政処分」も出てきていますので、過去問対策をしていれば書きにくい「行政処分」も何とか書けるのではないでしょうか。「ADR」は択一試験でも必須のキーワードですが()書きの日本語の説明がないところがネックになったかもしれません。裁判外紛争処理、裁判外紛争解決手続などと呼ばれています。たいそうな制度のような感じはしますが、消費生活センターの相談(あっせん)もADRの一つです。国民生活センターには本格的なADRがあります。また、再発防止、被害の拡大防止には、行政処分が威力を発揮します。さらに、「適格消費者団体」が消費者団体訴訟を提起できるということから、消費者契約法についても論じていくという流れになります。それぞれの指定語句が書きやすいと思いますので、どのようにストーリーを作って論文構成していくかというところがポイントだと思います。

テーマ2【法律問題】若者の消費者トラブル

テーマ2
「民法の一部を改正する法津(2022年4月1日施行)に基づく成年年齢引き下げに伴い、若者(特に18歳や19歳)の消費者トラブルの拡大が危惧されている。若者をめぐる消費者トラブルの特性と今後の対応策について論じなさい。」
【指定語句】マルチ取引、SNS、未成年者取消権、消費者教育、契約の意義

管理人コメント…平成29年度試験とほぼ同じ問題でしたので過去問対策をしていれば書けたのではないでしょうか。さらに、本試験とも同じような論点でした。気を付けることは、平成29年度試験は行政問題だったのですが、今回は行政問題のように見えて、実は法律問題ではないかと思われますの、がちがちではないですが法律的な視点を入れることです。例えば、未成年者取消権は、民法では法定代理人のない未成年者の契約は取り消すことができるという未成年者取消権がある、というのを大原則とします(例外をどこまで入れるか)。そして、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる、ということを忘れずに書くこと。マルチ商法は特定商取引法の連鎖販売取引として規制されてクーリングオフなどで救済できる。若者の間では、SNSの広告やSNSで知り合った友人からすぐに儲かるという誘われて、マルチ取引を契約してしまう。契約の意義では、民法の契約自由の原則ではあるが、消費者契約は消費者契約法や特定商取引法などの特別法が適用される。実は、小さいころから買い物などで売買契約などの契約があり、消費者力を向上させていくことが大事だ、成年になると契約に対して責任が求められることになるなど、契約の意義については、さまざまな視点で書くことができます。18歳19歳は、高校3年生で成年になるので、高校の中でマルチ取引などの悪質商法の被害が出ないか懸念されるので、学校教育の中での消費者教育が重要である。という感じで、指定語句をつなげてストーリーを作れば、何とか合格ラインに達する論文が書けるのではないかと思います。心配されるのは、現職相談員が現場経験豊富なあまり、事例や実務を書きすぎて、法律的な視点が抜けてしまって論文不合格となる過去にもよくあるパターンです。

参考までに勉強部屋での論文対策テーマ例の1つです。平成29年度に多数の論文添削をしています
「若年者の消費者被害が増大しているが、その被害の事例と特徴を具体的に挙げ、それに対して消費生活センターはどう対応すべきか、その課題と対策について論じなさい。」
指定語句:成年年齢の引き下げ、消費者教育、マルチ商法、クーリングオフ、SNS
指定語句:未成年者契約、消費者教育、キャッチセールス、クーリングオフ、SNS
※SNS・・・ソーシャル・ネットワーキング・サービス

お知らせ

本試験(10/18)の速報、再試験対策、再試験の速報のコンテンツはトップページから移動しました

インターネットの通信販売の規制については、管理人のアメブロ「個人経営者・女性起業家のための法律とWEBの基礎知識(神戸・大阪)https://ameblo.jp/akamatsu999 )」で、9月から10月にかけて解説記事を書いてます。事業者向けですが、興味のある方は参考にしてください。

2019年度試験【必読・直前対策】「マークシートのミス防止」と「受験時の心構え」(一般公開)

https://soudanshiken.com/room2019/62131

法律問題の応募がありました。動画解説冒頭15分間で法律問題の論文の書き方の解説もありますので確認して下さい。
⇒ 論文添削 その19(2019/10/5)「消費者契約法における消費者被害の救済」[会員限定]

(質問回答)【論文テーマと指定語句】
過去10年間の論文のテーマと指定語句と論文構成のつくり方のポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。
【動画解説】2019年度-論文・質問回答-01-テーマと指定語句(50分39秒)

「消費者庁創設10年」のテーマによる添削は基本的に終了します。いまさら新しく論文を考える必要はありません。これまでの論文添削を参考にしてください(10/1)
  • 会員向けの動画は「速度調整(1.25倍、1.5倍、2倍)」ができますので、右下の歯車から設定してください。
  • 論文添削解説動画は、それぞれ20-30分前後になっています。
  • ビフォアアフタとして添削後の論文を書いているものについての再添削はご遠慮いただきますようお願いします。「再提出」の評価をした分のみ再提出の対象となります。

論文添削19本(会員限定)※すべての添削に動画解説あり※

マークシートのテンプレート

※マークシートで練習したいとの要望がありましたのでマークシートを作ってみました。
2018年度(平成30年度)択一試験用のマークシート(期間限定・一般公開)

2019年度試験【必読・直前対策】マークシートのミス防止(一般公開)

時間がない方、今から会員になる方へ

時間がない、今から会員になる方は、スマホでも閲覧できるので、空き時間を活用するなど効率よく勉強しましょう

時間がなくて勉強部屋のコンテンツがすべてできなくても、少なくとも動画解説は確実に数点アップにつながるので、紙一重で涙をのまないためにも必ずやってください。そして、論文添削も必ず目を通しておいてください。

【30年度過去問勉強】※本気で集中すれば1週間もかかりません
①大問題1問づつ、まず解いてみる(本番5~10分を目安、練習時は~15分でも可能)×23問
②過去問解説を熟読する(持っている時間の程度に合わせて)×23問
③動画解説を見る(聴く)×23問(全部で約10時間)
【29年度以前の過去問を勉強】さかのぼるほどよい←持っている時間にあわせて ※論文対策と並行
・新試験制度からの2年分+それ以前2年分ぐらい
・①②でできたらいいが、時間がない場合は②だけでも。
【同じ年度を繰り返す】←持っている時間に合わせて
【論文対策】
・実際に書いてみる>会員の添削後論文を書き写す>論文添削を読む ←持っている時間に合わせて(多くが「論文添削を読む」だと思いますが)
・2019年度の論文添削を読む(特に2019年度限定テーマ)
・2018年度以前の論文添削を読む
・それ以前も含めて、読めば読むほど、バーチャルで脳内に焼き付けることができる

過去問動画解説を見るだけで、点数を上積みできるポイントがたくさん含まれています。難易度は30年度試験と同じと思うので、少なくとも、動画解説は必ず見てください。今から会員になる方も動画解説目的だけでも点数の上積みは可能です。1~5点の紙一重での不合格は悔しいので不安な方は動画解説目的での入会も検討してください。

勉強に行き詰っている会員外の受験生の方へ「市販テキストでの勉強は大変だと思いませんか?合格できそうな気がしますか?」

  • 市販されているテキストや参考書は、ある程度の体裁を整えるために、すべての分野をもれなく解説する必要があると思いますが、かなりの部分は試験に出題されません。
  • 勉強部屋では、出題されないものや難しすぎるものは勉強しないので試験対策に集中できます。
  • また、解説も普段使いの言葉を使って、イメージで覚えることもできるようにしていますので、記憶力の低下した40代以上の受験生にも読みやすくなっています。
  • 市販のテキストで、うまく勉強できないと思っている場合は勉強部屋で効率よく勉強してください。問題1の解説や動画は一般公開していますので参考にしてください。
  • 勉強部屋で集中すれば、短期間でも対策はできます。

少しでも不安のある受験生は、動画解説(約10時間)を見るだけでも、上積みが期待できますので、今回で合格する気持ちでラストスパートしましょう。

30年度不合格再受験者の勉強方法

  • 新試験1-2年目は有資格再受験組の救済措置か、明らかに易しい問題でしたが、3年目の30年度試験からは、旧試験と同じような難易度になりました。今後も、この難易度となると思われます。
  • この場合、合格ラインへ数点という紙一重でダメだった受験生がかなり多いと思います。
  • まず、30年度試験が本当は合格できる実力があったのに合格できなかったかどうかを確認してください。
  • 確認方法は、過去問解説を読んでみて、また、動画解説を見て、「あ~、取れてたなあ」と思えるのであれば、粛々と、実力が出せるように、繰り返し過去問に取り組んでください。
  • 知識とは別の解き方の「知恵」を使えば点数の上積みができるというのを、過去問解説や動画解説で感じ取っていただき、それを本番で出すことができれば、すでに一通りは勉強できているはずですので、同じレベルの問題が出たとしても30年度よりは対応できると思います。
  • 論文対策だけの会員登録は、20,000円+消費税10%(2,000円)=22,000円となっています。
  • 「論文対策」「法律改正」「31年度試験対策」「2次試験対策」の会員限定記事と「受験報告掲示板」の閲覧が可能です。
  • なお、論文添削における優遇等はありません。一般会員と同じです。
  • 論文対策は択一試験の解説が終了した8月から開始します。それまでは、論文対策のバックナンバーで勉強してください。
  • メニューバーの「会員登録」から申し込んでください。

相談員試験は過去問対策が最重要ポイント

  • 相談員試験は一般的な資格試験のようなテキストによる勉強だけでは合格できません。テキストでは対応できないような変な問題が出題されます。したがって、くせのある問題に対応する過去問対策が求められています。
  • 独学で過去問を読み解くことには膨大な時間を要します。時間をかけたからといって正しい道筋とは限りません。勉強部屋の過去問解説では、勉強時間をはるかに短縮できるような効果があります。
  • さらに、今年度からは、過去問を試験本番中にどのように解いていったらいいのかを動画で解説しています。

私の願いは何度もチャレンジするのではなく、さっさと合格してほしい。資格を持たない現職相談員・有資格再受験現職相談員が、肩身の狭い思いをしなくてすんでほしいことです。

特に前回試験では難易度があがったために、勉強部屋の会員での不合格者がいつもより多かったことが残念であり、今回こそは合格して卒業してほしい。

勉強部屋に入っただけでは合格しません。勉強してこそ合格に近づきます。登録したのは早かったのに、勉強を始めたのが遅くて、もっと早く勉強をしておけばよかったという声が毎年あります。

動画解説を始めました(5/11)

  • 動画解説は、試験本番で、問題を解答していく中で、どのような思考回路で解答していけばいいのかという視点で解説しています。
  • 最初に、動画を見る前に、自力で問題を解いてください。そのあとに詳細な解説もしくは動画を確認し、自分の解答プロセスと比較して正解するための参考にしてください。
  • 動画解説は試行となります。管理人も初めての試みなので最後までできるかわかりませんが、会員のみなさまが合格できるように試行錯誤したいと思います。
  • 問題1は過去問解説と同様に一般公開します。なお、問題2についても、つまずいた受験生が多かったので、特別に動画を公開します。問題3以降は冒頭の1分程度を一般公開します。
  • 一般公開分はYOUTUBEにアップロードしますが、会員限定動画は別の動画サイトにアップロードしています。

【動画解説】30年度-論文-テーマ1・2(一般公開サンプル)

こちらをクリックすると新しい画面で再生します⇒30年度-論文-テーマ1・2

※問題1と2は全編一般公開しています。問題3以降は冒頭部分のみのサンプルとなっています。
※一般用もしくは会員用の公開済み動画解説は下記のページから閲覧してください。

スマホ閲覧

管理人も空き時間等に公開記事をスマホで確認するのですが、大画面スマホだときれいに表示されるので気軽に読めます。会員のみなさまも通勤時間、ちょっとした待ち時間や空き時間に解説記事を読むと勉強の効率が格段に上がると思います。

お知らせ

  • 例年通り「問題1」はすべて一般公開します。非会員の受験生は、お試ししてみて、ぜひ会員登録していただけたらと思います。
  • 勉強部屋はパソコンからの閲覧を基本としていますが、スマホで閲覧することもできます。ただし、表などは画面の幅の関係上、すべて見れない場合がありますのでご了承ください。
  • スマホで閲覧する場合のログインID入力画面は左上のメニューバーをクリックして開いた画面の最下部にあります。
  • スマホでのサイドバーは本文より下に表示されます。なお、表示されない設定にしているページが多いです。
  • 法律改正(随時更新)を公開しました(7/14)
  • 【質問回答】過量販売についての質問がありましたので回答記事を作成しました。カテゴリーの質問回答をご覧ください(会員限定)。

難易度の比較

30年度試験は29年度試験と傾向が変わったから難しくなったという声があります。確かに29年度と単純比較すると難しくなりましたが、管理人の考えとして新試験1年目と2年目は制度変更のラッキー年で易しくなっただけであり(もしかすると現職有資格者の再受験組への配慮?)、30年度試験はこれまでの旧試験と同じ難易度に戻ったと考えています。ただし、旧試験と比べた場合は若干難しめであると考えています。なお、30年度は少しやりすぎたように感じましたので31年度は少し易しくなるのではと思いますが、28年度と29年度のレベルの難易度に戻ることはないと思います。したがって、旧試験の27年度や25年度の過去問を復習してほしいです(26年度は穴埋めが多く易しくなった代わりに合格ラインが上がりました)。

勉強の進め方

  1. 時間を作って本番を想定して過去問にチャレンジしてみます(時間は気にせず)。手ごたえや解答に要する時間を実感してください。精神的にきついので、時間がない場合は省略したり、何問かまとめてでもOKです。
  2. 勉強部屋の解説を読む前に、その問題を解いてみます。解いたことがある場合でも忘れていますので大丈夫です。おそらく同じところを間違えると思います。また、正解してたのに、間違った問題も出てくると思います。
  3. 答え合わせをして、間違えたところを、もう一度考えてください。また、答えの理由も考えてください。
  4. そして、勉強部屋の解説を読みながら、解答の理由に納得できるまで読み返してください。知っている知識で正解できていたか、新たに覚えなければならなかったか、確認します。
  5. 不合格だった受験生は、解説を読みながら、「実は正解できていた」のか「知識不足だった」のか確認してください。前者の場合は実力さえ発揮できれば合格できるので、本番で実力が発揮できるように、心がけましょう。後者の場合は、新たな知識を吸収しましょう。
  6. 時間を空けて、忘れたころに、再度チャレンジします。解答の理由を考えながら取り組みます。すると、やっぱり同じ問題を間違えてしまいます。間違えた問題の解説を繰り返し読みます。これを何度も繰り返します。
  7. 30年度の過去問解説と並行して、同じような勉強方法で、29年度以前の過去問をさかのぼります。28年度からの新試験からの分はやりたいところです。旧試験も最後の27年度試験はやってみたいですし、もっとさかのぼる時間があればチャレンジしてください。さかのぼればさかのぼるほど同じ論点の問題が出題されていることがわかります。合格した会員は体験談にもあるように、1年分を5回繰り返したり、さらに5年分遡って勉強したりしています。

勉強用の参考書については、すでに再受験で過去に勉強していた場合は、勉強部屋のみでも可能です。解説自体が参考書です。数年分さかのぼれば、ほぼ網羅します。逆に、解説していない分野は出題されませんし、出題されても捨て問題でOKです。また、解説中のリンク先の資料をテキスト代わりにしていただいてもOKです。まずは、問題1でも紹介している「ハンドブック消費者2014」を読み込んでください。消費者庁のページですべて閲覧できます。なお、発行後に法律改正等がある場合がありますのでご注意ください。

特に、初めて相談員試験を知って、法律等がほとんど理解できていない受験生にとっては、市販の参考書は難しいかもしれません。参考書については、勉強部屋のまとめサイトを参考にしてください。

管理人は1人でやっているので、ちょくちょく間違ったりします。間違いにやミスに気付いた場合は、問い合わせフォーム・メール等から指摘いただけたら助かります。また、管理人にもわからない問題があることがありますので、その場合はアドバイスしてください。

勉強部屋を有効活用して合格した会員の声

おかげさまで、合格することができました。
相談員の経験もなく、法律知識も全くない私が合格できたのは、本当に管理人さまの過去問解説と論文対策のおかげです。本当にありがとうございます。

相談員資格試験は、市販のテキストがあまりなく、産業能率大学の消費生活アドバイザーのテキスト等も難しく、アドバイザーの過去問解説なども私には理解できませんでした。国民生活センターのホームページにある消費生活相談員資格試験の過去問を初めて解いた時は、正答率は3割程度でした。ですが、管理人様の口語調の解説を読んでいるうちに、何となく理解できるようになり、繰り返し過去問を解き、間違えたところの解説を読むのを繰り返した結果、7割くらい取れるようになりました。市販のテキストにはない管理人様独自の解説はとても分かりやすいので助かりました。

論文も書いたことがないので、どのように取り組んで良いのか分かりませんでしたが、管理人様の再現論文や会員の皆さんの論文を読んで、真似して書いてみると、書けるようになってきました。本番の論文は、管理人様が取り上げていたテーマだったので、内容を思い出しながら、落ち着いて書くことができました。

2次試験の面接も緊張しましたが、勉強部屋の面接対策を繰り返し読んでいたので、事例問題で戸惑うことはありましたが、他の質問には落ち着いて答えることができました。

【管理人コメント】
不合格だった受験者のみなさま、これから挑戦される受験者のみなさまへ。
勉強部屋の会員になれば合格への近道にはなりますが、きちんと努力することが必要です。
合格者は共通して過去問解説を繰り返し取り組んでいます。論文が苦手な場合は、添削後論文を紙に手書きで書き写しています。
一般受験生でも、今回の難化した試験できちんと合格できています。
勉強部屋での理想の勉強方法に近いと思います。
勉強部屋会員の合格者数も例年に比べて少ないようです。不合格だった会員は、会員になったことで安心してしまって油断しなかったか、本当に努力したのか、いま一度見つめなおしてください。

勉強部屋2019 の過去問解説は2/25にスタートしました。バックナンバー等も併用しながら勉強してください

  • 今後定期更新される30年度の過去問解説はメニューバーの「30年度解説一覧」「最新投稿記事」などをご覧ください。1週間に大問題1つづつ学習します。毎朝6時に公開予定です。
  • 29年度以前は「29年度までの過去問解説まとめ」および「論文対策・論文添削」のバックナンバー等で勉強してください。
  • まとめサイト「消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋」の試験情報勉強方法も確認しておいてください。← 会員用の「勉強部屋2019」とは別の公開ホームページです
  • 29年度試験では、択一試験の合格ラインが初めて公表されました ⇒ 65%以上(117点以上)⇒30年度試験も同じ65%以上(117点以上)でした。
  • 28年度からの新試験制度では合格率が上がっていますが、現職有資格相談員の再受験者によるものと思われます。一般受験者の合格率はこれまでと変わらず20~25%と推測され、厳しいハードルとなっています。特に、29年度は20%程度だったのではと思います。さらに、30年度試験では択一試験が難化したのにかかわらず合格ラインは変わらなかったので、合格率が下がっています。一般受験生は17%程度であったのではないかと思います。さすがに、31年度は若干易しくなるのではと思いますが、合格ラインの65%は不動になる可能性が高いですね。

会員向けメルマガ「勉強部屋2019通信」の配信を予定しています

過去問解説が本格化したら会員向けのメルマガ配信を予定しています。バックナンバーはカテゴリー「メルマガ(会員向け)」でも閲覧できます(一部、公開にする場合もあります)。なお、会員以外へのメルマガの配信は行っておりません。 メルマガの配信は「定期的に勉強しましょう」のメッセージです。ぜひとも合格しましょう!

現職相談員再受験組を含めた多くの受験生から勉強部屋が選ばれる理由

  • 徹底した過去問対策【過去8年間分の過去問解説あり】
  • 40代以上の受験生にも対応【暗記だけではなくイメージで】
  • 相談現場を想定【理論ではなく現場の実務を交えて】
  • 難関の論文対策【論文添削のビフォア・アフタをシェア】
  • 消費生活センター行政技術職員として11年間15万件以上の相談経験
  • 商品テスト担当者として200件以上のテスト実績と事業者指導経験

★合格者の喜びの声はこちらです★

29年度勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します

択一試験対策は、自分で資料をあたる必要がなく、大幅に時間を節約することができました。論文に関しては、早い段階で添削を受け、再提出という評価を頂いたことが原動力となりました。試験対策にはもちろんのこと、相談員として仕事をする上で必要な情報がわかりやすくコンパクトにまとまっています。私は4月に入会しましたが、勉強の範囲がとても広いので、早くから準備して本当に良かったと思っています。

現職相談員ですが、今年はひそ勉でした。勉強部屋と共に勉強を進めることにより、不安や迷いで辛い中、モチベーションを保つことができ、本当に助かりました。勉強部屋には過去問の詳しい解説だけでなく、難易度も書いてあります。難問ができなくても、できる問題を取りこぼしなく回答できれば、70%程度の合格ラインが得られると身をもって感じられ自信に繋がります。法律改正の資料や当日の心構え等も早めにアップしていただけますし、なんといっても論文対策が充実していることが最大のポイントと思っています。

勉強に取りかかる時期が遅かったため、論文のテーマを「若者の消費者トラブル」とその他2つに絞り、論文対策に掲載された皆様の修正論文を原稿用紙に写してから、自分が書きやすい表現で数回書き直しました。中でも「若者の消費者トラブル」は前日に書き直しをしていたので、試験問題を見た瞬間、ガッツポーズをしてしまいそうになるほど余裕を持って書くことができました。

勉強部屋を見て勉強していなければ到底合格できなかったと思いますので、大変感謝しています。特に論文に関しては、提出する時間も勇気もありませんでしたが、管理人さんを始め、論文を投稿してくださった会員の皆様にも大変お世話になったと思っています。また、択一試験対策でも的確な解説で効率的に勉強できました。本当にありがとうございました。

択一は過去問を何回か繰り返して理解すれば、何とかなりますが論文対策が、この試験の肝だと思いました。いち早く勉強部屋に入り自分でも論文を提出し、管理人さんの添削を受け、他の方が提出された論文と管理人さんの添削も覚えるほど読み込み、原稿用紙に時間を計って書きました。これを、繰り返すことでこの論題が出たら何を書かなくてはならないかポイントがわかります。それにしてはギリギリですが、それでも合格できたのはこの勉強部屋のおかげです。ありがとうございました。 論文に苦手意識のある人は勉強部屋での勉強をお勧めします。論文は論題が何を求めているのかを見抜き、それにどのように応えるかにあると思います。28年度の試験ではテーマ2を選び経験談を8割書いて45点で論文不合格でした。事例とあれば書き易い気がしてテーマ2を選んだのです。法律視線で書かなければならないとは、論文の勉強が足らず全く思ってませんでした。勉強部屋で学び管理人さんの添削を受けたり見たりすることで、行政視線、法律視線の論文の使い分けができるようになります。

掲示板を読むことで、受験した方々の試験対策や受験体験を知ることができ、大変参考になりました。目的を同じくする仲間の存在は、孤独になりがちな勉強をする上で、心強いものでした。特に昨年は不合格だったので、励ましのコメントには、涙がでました。今年がだめでも、試験はずっとあります。秀才でも天才でもない凡人の私が、努力は必ず報われることを信じた日々でした。

私のような相談員経験のない者にとって、6月からの受験勉強のスタートは遅すぎました。入会を迷っている方は、今すぐに申し込み、勉強を始めることをお勧めします。受講料は「浪費」でなく、「投資」です。私は、独学では合格できなかったと思います。入会後は、勉強部屋以外の試験対策は必要ありません。無駄がないと思います。

他の会員の方が書いた論文は自分になかった視点も多く、参考になりました。またサイト内の資料集では、論文を書く際にいっぺんに情報をかき集められて良かったです。 仕事や家事をやりつつ合格するには、効率良い勉強法が必要です。勉強部屋は相談員試験対策に特化しているので合格への近道だと思います。

相談員試験の参考情報はあちこちにあり見つけたり集めたりするのが大変ですが、こちらの勉強部屋には必要情報が一箇所に集められているのでとても効率的に勉強することができると思います。

最初は論文対策だけ入ろうと思ってましたが、有資格会員になりました。それまでは相談員協会の問題解説で勉強していたのですが、なんだかわかりにくくて。管理人さんの解説はわかりやすくて、過去問題も多く取り組むことができました。論文対策も充実していますし、お勧めです。

そのほかにも29年度会員から、たくさんの声をいただいています。★合格者の喜びの声はこちらです★

⇒【勉強部屋のおすすめコメントや勉強方法】これから相談員試験を受験される方へのメッセージ(会員から)

勉強部屋2019 コンテンツ

  • 過去問解説・・・メインである平成30年度過去問解説(3月から)に加え、平成22年度~29年度過去問解説の全閲覧
  • 論文対策・・・論文添削(追加料金不要)と会員間でのビフォアアフタのシェア、過去の論文解説・論文添削の全閲覧
  • 平成31年度試験対策・・・法律改正等
  • 二次試験(面接試験)対策・・・面接体験談の全閲覧
  • 質問・・・個別の質問等についても回答します(記事としてシェア)

※途中入会でも会費は同じですので、入会希望者は早めに申し込んでください。

試験対策ポイント

  • なんといっても過去問対策。基礎知識だけでは答えにたどりつきません。試験問題の「くせ」に慣れる必要があります。
  • 受験者の多くは40代以上の女性です。なかなか暗記が苦しくなってきます。工夫した勉強方法を。
  • 択一試験での高得点者の論文不合格者の声を聞きます。苦手な論文を克服できるような対策を。
  • 膨大なボリュームの専門テキストではモチベーションをキープすることが難しくなります。思い切った取捨選択も必要です。
  • 平成28年度試験と平成26年度は難易度が下がりましたので、この年を基準しないように(合格ラインも上がりました)。
  • ざっくり、択一試験は65%が合格ラインです。試験要項上の合格基準とも一致しています。
  • 論文試験の採点は甘いと思いますが、不合格者も少なくないので、論文の基本ができていないのではと考えられます。
  • 現職相談員は新制度試験合格を求めれています。不合格できないというプレッシャーに打ち勝つために対策してください(特に論文)。

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