MENU

今回の試験の情報がもう少し集まったら、再試験対策ページを作成します(10/12)

2019年度 本試験 論文問題 速報

論文試験の問題の情報提供ありがとうございました。

テーマ1【行政問題】消費者教育

テーマ1
「最近の消費者トラブルの状況などを踏まえ、消費者教育がなぜ必要か、また、消費者教育はどうあるべきかについて論じなさい。」
【指定語句】消費者教育推進法、消費者市民社会、成年年齢の引下げ、学校教育、地域における消費者教育

管理人コメント…非常に書きやすいテーマだったと思います。消費者庁10年は出題されませんでしたが、過去の論文対策と合わせて十分に対応できるテーマでした。指定語句の中でどうしても書きにくいものが1つ出ることがあるかもというのは、今回は「消費者市民社会」でしょうか。読んで字のごとしでも、なんとかなるかもしれませんが、平成25年テーマ1「消費者市民社会」、26年度テーマ1「消費者市民の育成」と過去の指定語句の繰り返しでした。また、消費者教育自体は、平成25年度の法律制定時にテーマ1で出題されましたし、成年年齢の引下げも平成29年度テーマ1で出題され山ほど論文添削しました。消費者教育は毎年のように行政問題の論点として、「高齢者」対象と「若年者」対象の論点で、指定語句など本論に組み入れていましたので、ある程度は対応できたのではと思います。

テーマ2【法律問題】インターネット取引の消費者トラブル

テーマ2
インターネット取引における消費者トラブルの事例と特徴を具体的に挙げつつ、被害救済や被害防止のために、消費生活センターはどう対応すべきかについて論じなさい。
【指定語句】非対面取引、SNS、個人間売買、越境消費者取引、特定商取引法

管理人コメント…過去のテーマを考えるとオーソドックスな分かりやすいテーマだと思います。
このテーマは簡単そうに見えますが、もし、現職相談員が選択すると、行政問題のような論文になってしまうという罠が隠れています。
「消費者トラブルの事例と特徴を具体的に挙げ」ということに全力を注いで、具体的な救済方法を法律的な視点で論じることが抜けてしまう作文的な論文になる可能性が高いです。
テーマ2を選択して論文不合格になる現職相談員が出てくるのではと思います。
指定語句の意味が分かれば論文構成も分かりやすくなります。それは論文解説で書きます。

今からでも入会可能です

  • 延期になった会場の受験者から、今からでも入会できるか問い合わせをいただきました。
  • 会費は変わりませんが、今からでも申し込み可能です。
  • 会員登録の上、振り込みいただけましたら、IDとパスワードをお知らせします。
  • 休日で入金確認が休み明けになる場合は、どこの銀行に振り込んだか連絡いただけましたら、先にIDとパスワードをお知らせします。
  • VISAのみですがクレジットカードでの支払いも可能です。「カード払い希望」とコメントいただけましたら、登録メルアドに請求書URLを送付します。

消費者問題に関する2018年の10大項目」について解説するのが抜けていたので確認しておいてください(10/8)

2019年度試験(10/12実施・本試験)の解答が公表されています(10/15)

10/12の試験問題は、再試験後に公表となっていますが、インターネットが普及している社会では、秘密保持契約でもしない限り、情報は公開共有されるものです。個人的には公表したほうが不公平感はなくなると思います。

なお、択一試験も論文試験も新たに問題が作られます。平成24年度試験では沖縄会場が台風により再試験となりましたが、問題は新たに作られています(似たような問題でしたが)。当時の試験問題は下記(会員限定)から(国民生活センターのホームページでは5年分だけの公表になっています)。
相談員試験の過去問題(国民生活センター 削除分・会員限定・平成21年度以降)

受験要項では65%が合格ラインとなっております。180問中117問正解で65%ですので、117点で合格圏と考えたらいいと思います。おそらく、この基準通りにいくのではと思っています。

第1次試験 選択式及び正誤式筆記試験正答
2019年度 選択式及び正誤式筆記試験正答[PDF形式](92KB)
※台風19号の影響により試験を中止した会場があるため、10月12日(土曜)に実施した第1次試験(選択式及び正誤式筆記試験、論文試験)の問題については、再試験の実施後に公表いたします。
※消費生活相談員資格試験を受験された方の第1次試験の得点結果は、受験要項に記載している通り、所定のインターネットサイトにアクセスしていただく方法でご確認いただきます。アクセス、ログイン方法等詳細は、第1次試験の合否結果通知(11月下旬に簡易書留で発送予定)に記載します。なお、電話による得点結果の回答は行いません。

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

【重要なお知らせ】
 台風19号の影響により試験を中止しました会場の「消費生活相談員資格試験」(第1次試験)につきましては、再試験の実施等を予定しております(対象者には電話でご連絡しているとおりです)。
 実施等に関する詳細が決まり次第、改めてお知らせします。
中止会場
埼玉会場(さいたま市)、東京会場(渋谷区)、石川会場(金沢市)、長野会場(長野市)、静岡会場(静岡市)、愛知会場(名古屋市)、三重会場(津市)、大阪会場(大阪市)、兵庫会場(神戸市)

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

受験要項より

【受験要項1ページより】

★試験実施に関する情報について

3)地震、台風、水害などの災害及びその他の事情により第1次試験を中止する場合は、10月11日(金)の20時までに当センターホームページに掲載します。それ以降に発生した災害等により第1次試験を中止する場合は、10月12日(土)の試験開始前までに適宜当センターホームページに掲載します
掲載場所は、トップページ「募集・催し物」のコーナー( http://www.kokusen.go.jp/)です。

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

【参考】平成24年度試験は9/19でしたが、台風により「沖縄会場」のみ12/2に延期されました。当時の試験問題の公表は1月でしたが、択一試験では似た問題も多かったです。論文テーマも異なっています。ただし、難易度は本試験に比べて易しいように感じました。試験問題はすでに公表されていませんが、会員は閲覧できますので気になる場合は、「相談員試験の過去問題(国民生活センター 削除分・会員限定・平成21年度以降)」をご覧ください。

2019年度試験【必読・直前対策】「マークシートのミス防止」と「受験時の心構え」(一般公開)

https://soudanshiken.com/room2019/62131

法律問題の応募がありました。動画解説冒頭15分間で法律問題の論文の書き方の解説もありますので確認して下さい。
⇒ 論文添削 その19(2019/10/5)「消費者契約法における消費者被害の救済」[会員限定]

(質問回答)【論文テーマと指定語句】
過去10年間の論文のテーマと指定語句と論文構成のつくり方のポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。
【動画解説】2019年度-論文・質問回答-01-テーマと指定語句(50分39秒)

「消費者庁創設10年」のテーマによる添削は基本的に終了します。いまさら新しく論文を考える必要はありません。これまでの論文添削を参考にしてください(10/1)
  • 会員向けの動画は「速度調整(1.25倍、1.5倍、2倍)」ができますので、右下の歯車から設定してください。
  • 論文添削解説動画は、それぞれ20-30分前後になっています。
  • ビフォアアフタとして添削後の論文を書いているものについての再添削はご遠慮いただきますようお願いします。「再提出」の評価をした分のみ再提出の対象となります。

論文添削19本(会員限定)※すべての添削に動画解説あり※

マークシートのテンプレート

※マークシートで練習したいとの要望がありましたのでマークシートを作ってみました。
2018年度(平成30年度)択一試験用のマークシート(期間限定・一般公開)

2019年度試験【必読・直前対策】マークシートのミス防止(一般公開)

時間がない方、今から会員になる方へ

時間がない、今から会員になる方は、スマホでも閲覧できるので、空き時間を活用するなど効率よく勉強しましょう

時間がなくて勉強部屋のコンテンツがすべてできなくても、少なくとも動画解説は確実に数点アップにつながるので、紙一重で涙をのまないためにも必ずやってください。そして、論文添削も必ず目を通しておいてください。

【30年度過去問勉強】※本気で集中すれば1週間もかかりません
①大問題1問づつ、まず解いてみる(本番5~10分を目安、練習時は~15分でも可能)×23問
②過去問解説を熟読する(持っている時間の程度に合わせて)×23問
③動画解説を見る(聴く)×23問(全部で約10時間)
【29年度以前の過去問を勉強】さかのぼるほどよい←持っている時間にあわせて ※論文対策と並行
・新試験制度からの2年分+それ以前2年分ぐらい
・①②でできたらいいが、時間がない場合は②だけでも。
【同じ年度を繰り返す】←持っている時間に合わせて
【論文対策】
・実際に書いてみる>会員の添削後論文を書き写す>論文添削を読む ←持っている時間に合わせて(多くが「論文添削を読む」だと思いますが)
・2019年度の論文添削を読む(特に2019年度限定テーマ)
・2018年度以前の論文添削を読む
・それ以前も含めて、読めば読むほど、バーチャルで脳内に焼き付けることができる

過去問動画解説を見るだけで、点数を上積みできるポイントがたくさん含まれています。難易度は30年度試験と同じと思うので、少なくとも、動画解説は必ず見てください。今から会員になる方も動画解説目的だけでも点数の上積みは可能です。1~5点の紙一重での不合格は悔しいので不安な方は動画解説目的での入会も検討してください。

勉強に行き詰っている会員外の受験生の方へ「市販テキストでの勉強は大変だと思いませんか?合格できそうな気がしますか?」

  • 市販されているテキストや参考書は、ある程度の体裁を整えるために、すべての分野をもれなく解説する必要があると思いますが、かなりの部分は試験に出題されません。
  • 勉強部屋では、出題されないものや難しすぎるものは勉強しないので試験対策に集中できます。
  • また、解説も普段使いの言葉を使って、イメージで覚えることもできるようにしていますので、記憶力の低下した40代以上の受験生にも読みやすくなっています。
  • 市販のテキストで、うまく勉強できないと思っている場合は勉強部屋で効率よく勉強してください。問題1の解説や動画は一般公開していますので参考にしてください。
  • 勉強部屋で集中すれば、短期間でも対策はできます。

少しでも不安のある受験生は、動画解説(約10時間)を見るだけでも、上積みが期待できますので、今回で合格する気持ちでラストスパートしましょう。

10月12日の試験に向けて、しっかり対策しましょう

  • 第1次試験 2019年10月12日(土曜)
  • 第2次試験 2019年12月14日(土曜)15日(日曜)
  • 択一試験の過去問解説・動画解説が終了していない会員は、できるだけ早く終了させましょう。
  • 試験対策をしていない非会員の受験生は、ぜひ勉強部屋で対策しましょう。
  • 継続会員で早々に申し込んだけど、まだ入金していない受験者は、できるだけ早めに勉強を始めましょう。

30年度不合格再受験者の勉強方法

  • 新試験1-2年目は有資格再受験組の救済措置か、明らかに易しい問題でしたが、3年目の30年度試験からは、旧試験と同じような難易度になりました。今後も、この難易度となると思われます。
  • この場合、合格ラインへ数点という紙一重でダメだった受験生がかなり多いと思います。
  • まず、30年度試験が本当は合格できる実力があったのに合格できなかったかどうかを確認してください。
  • 確認方法は、過去問解説を読んでみて、また、動画解説を見て、「あ~、取れてたなあ」と思えるのであれば、粛々と、実力が出せるように、繰り返し過去問に取り組んでください。
  • 知識とは別の解き方の「知恵」を使えば点数の上積みができるというのを、過去問解説や動画解説で感じ取っていただき、それを本番で出すことができれば、すでに一通りは勉強できているはずですので、同じレベルの問題が出たとしても30年度よりは対応できると思います。
  • 論文対策だけの会員登録は、20,000円+消費税10%(2,000円)=22,000円となっています。
  • 「論文対策」「法律改正」「31年度試験対策」「2次試験対策」の会員限定記事と「受験報告掲示板」の閲覧が可能です。
  • なお、論文添削における優遇等はありません。一般会員と同じです。
  • 論文対策は択一試験の解説が終了した8月から開始します。それまでは、論文対策のバックナンバーで勉強してください。
  • メニューバーの「会員登録」から申し込んでください。

相談員試験は過去問対策が最重要ポイント

  • 相談員試験は一般的な資格試験のようなテキストによる勉強だけでは合格できません。テキストでは対応できないような変な問題が出題されます。したがって、くせのある問題に対応する過去問対策が求められています。
  • 独学で過去問を読み解くことには膨大な時間を要します。時間をかけたからといって正しい道筋とは限りません。勉強部屋の過去問解説では、勉強時間をはるかに短縮できるような効果があります。
  • さらに、今年度からは、過去問を試験本番中にどのように解いていったらいいのかを動画で解説しています。

私の願いは何度もチャレンジするのではなく、さっさと合格してほしい。資格を持たない現職相談員・有資格再受験現職相談員が、肩身の狭い思いをしなくてすんでほしいことです。

特に前回試験では難易度があがったために、勉強部屋の会員での不合格者がいつもより多かったことが残念であり、今回こそは合格して卒業してほしい。

勉強部屋に入っただけでは合格しません。勉強してこそ合格に近づきます。登録したのは早かったのに、勉強を始めたのが遅くて、もっと早く勉強をしておけばよかったという声が毎年あります。

動画解説を始めました(5/11)

  • 動画解説は、試験本番で、問題を解答していく中で、どのような思考回路で解答していけばいいのかという視点で解説しています。
  • 最初に、動画を見る前に、自力で問題を解いてください。そのあとに詳細な解説もしくは動画を確認し、自分の解答プロセスと比較して正解するための参考にしてください。
  • 動画解説は試行となります。管理人も初めての試みなので最後までできるかわかりませんが、会員のみなさまが合格できるように試行錯誤したいと思います。
  • 問題1は過去問解説と同様に一般公開します。なお、問題2についても、つまずいた受験生が多かったので、特別に動画を公開します。問題3以降は冒頭の1分程度を一般公開します。
  • 一般公開分はYOUTUBEにアップロードしますが、会員限定動画は別の動画サイトにアップロードしています。

【動画解説】30年度-論文-テーマ1・2(一般公開サンプル)

こちらをクリックすると新しい画面で再生します⇒30年度-論文-テーマ1・2

※問題1と2は全編一般公開しています。問題3以降は冒頭部分のみのサンプルとなっています。
※一般用もしくは会員用の公開済み動画解説は下記のページから閲覧してください。

スマホ閲覧

管理人も空き時間等に公開記事をスマホで確認するのですが、大画面スマホだときれいに表示されるので気軽に読めます。会員のみなさまも通勤時間、ちょっとした待ち時間や空き時間に解説記事を読むと勉強の効率が格段に上がると思います。

お知らせ

  • 例年通り「問題1」はすべて一般公開します。非会員の受験生は、お試ししてみて、ぜひ会員登録していただけたらと思います。
  • 勉強部屋はパソコンからの閲覧を基本としていますが、スマホで閲覧することもできます。ただし、表などは画面の幅の関係上、すべて見れない場合がありますのでご了承ください。
  • スマホで閲覧する場合のログインID入力画面は左上のメニューバーをクリックして開いた画面の最下部にあります。
  • スマホでのサイドバーは本文より下に表示されます。なお、表示されない設定にしているページが多いです。
  • 法律改正(随時更新)を公開しました(7/14)
  • 【質問回答】過量販売についての質問がありましたので解答記事を作成しました。カテゴリーの質問回答をご覧ください(会員限定)。

難易度の比較

30年度試験は29年度試験と傾向が変わったから難しくなったという声があります。確かに29年度と単純比較すると難しくなりましたが、管理人の考えとして新試験1年目と2年目は制度変更のラッキー年で易しくなっただけであり(もしかすると現職有資格者の再受験組への配慮?)、30年度試験はこれまでの旧試験と同じ難易度に戻ったと考えています。ただし、旧試験と比べた場合は若干難しめであると考えています。なお、30年度は少しやりすぎたように感じましたので31年度は少し易しくなるのではと思いますが、28年度と29年度のレベルの難易度に戻ることはないと思います。したがって、旧試験の27年度や25年度の過去問を復習してほしいです(26年度は穴埋めが多く易しくなった代わりに合格ラインが上がりました)。

勉強の進め方

  1. 時間を作って本番を想定して過去問にチャレンジしてみます(時間は気にせず)。手ごたえや解答に要する時間を実感してください。精神的にきついので、時間がない場合は省略したり、何問かまとめてでもOKです。
  2. 勉強部屋の解説を読む前に、その問題を解いてみます。解いたことがある場合でも忘れていますので大丈夫です。おそらく同じところを間違えると思います。また、正解してたのに、間違った問題も出てくると思います。
  3. 答え合わせをして、間違えたところを、もう一度考えてください。また、答えの理由も考えてください。
  4. そして、勉強部屋の解説を読みながら、解答の理由に納得できるまで読み返してください。知っている知識で正解できていたか、新たに覚えなければならなかったか、確認します。
  5. 不合格だった受験生は、解説を読みながら、「実は正解できていた」のか「知識不足だった」のか確認してください。前者の場合は実力さえ発揮できれば合格できるので、本番で実力が発揮できるように、心がけましょう。後者の場合は、新たな知識を吸収しましょう。
  6. 時間を空けて、忘れたころに、再度チャレンジします。解答の理由を考えながら取り組みます。すると、やっぱり同じ問題を間違えてしまいます。間違えた問題の解説を繰り返し読みます。これを何度も繰り返します。
  7. 30年度の過去問解説と並行して、同じような勉強方法で、29年度以前の過去問をさかのぼります。28年度からの新試験からの分はやりたいところです。旧試験も最後の27年度試験はやってみたいですし、もっとさかのぼる時間があればチャレンジしてください。さかのぼればさかのぼるほど同じ論点の問題が出題されていることがわかります。合格した会員は体験談にもあるように、1年分を5回繰り返したり、さらに5年分遡って勉強したりしています。

勉強用の参考書については、すでに再受験で過去に勉強していた場合は、勉強部屋のみでも可能です。解説自体が参考書です。数年分さかのぼれば、ほぼ網羅します。逆に、解説していない分野は出題されませんし、出題されても捨て問題でOKです。また、解説中のリンク先の資料をテキスト代わりにしていただいてもOKです。まずは、問題1でも紹介している「ハンドブック消費者2014」を読み込んでください。消費者庁のページですべて閲覧できます。なお、発行後に法律改正等がある場合がありますのでご注意ください。

特に、初めて相談員試験を知って、法律等がほとんど理解できていない受験生にとっては、市販の参考書は難しいかもしれません。参考書については、勉強部屋のまとめサイトを参考にしてください。

管理人は1人でやっているので、ちょくちょく間違ったりします。間違いにやミスに気付いた場合は、問い合わせフォーム・メール等から指摘いただけたら助かります。また、管理人にもわからない問題があることがありますので、その場合はアドバイスしてください。

勉強部屋2019の会員登録を開始しました

  • メニューバーの会員登録から申し込んでください。
  • 会員登録(規約)を読んで、申し込み種別を確認し、会員登録フォーム(申し込み画面)から申し込んでください。
  • 折り返し自動返信メールで申し込み受付と会費振込の案内が送信されます。
  • 会費の入金を確認しましたら、ログイン用のIDとパスワードを送信します。
  • 携帯電話メールアドレスやヤフーメールなどは迷惑メールに振り分けられる可能性があるので、折り返しメールが届かないときは、ご確認ください。
  • 「@soudanshiken.com」からのドメインの受信を許可してください。

­会員登録事務連絡

­登録後の自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。迷惑メールフォルダの確認方法は使用しているメールにより異なります。

2/25に過去問解説がスタートしました。会員登録して未入金の方は早めに手続きしてくださいね。登録から振込まで期間があいていても確認できます。

事務連絡

管理人のつぶやきでは、結構突っ込んだことを随時つぶやいていますので、30年度解説が始まるまでは、チェックしていただけたらと思います。

勉強部屋を有効活用して合格した会員の声

おかげさまで、合格することができました。
相談員の経験もなく、法律知識も全くない私が合格できたのは、本当に管理人さまの過去問解説と論文対策のおかげです。本当にありがとうございます。

相談員資格試験は、市販のテキストがあまりなく、産業能率大学の消費生活アドバイザーのテキスト等も難しく、アドバイザーの過去問解説なども私には理解できませんでした。国民生活センターのホームページにある消費生活相談員資格試験の過去問を初めて解いた時は、正答率は3割程度でした。ですが、管理人様の口語調の解説を読んでいるうちに、何となく理解できるようになり、繰り返し過去問を解き、間違えたところの解説を読むのを繰り返した結果、7割くらい取れるようになりました。市販のテキストにはない管理人様独自の解説はとても分かりやすいので助かりました。

論文も書いたことがないので、どのように取り組んで良いのか分かりませんでしたが、管理人様の再現論文や会員の皆さんの論文を読んで、真似して書いてみると、書けるようになってきました。本番の論文は、管理人様が取り上げていたテーマだったので、内容を思い出しながら、落ち着いて書くことができました。

2次試験の面接も緊張しましたが、勉強部屋の面接対策を繰り返し読んでいたので、事例問題で戸惑うことはありましたが、他の質問には落ち着いて答えることができました。

【管理人コメント】
不合格だった受験者のみなさま、これから挑戦される受験者のみなさまへ。
勉強部屋の会員になれば合格への近道にはなりますが、きちんと努力することが必要です。
合格者は共通して過去問解説を繰り返し取り組んでいます。論文が苦手な場合は、添削後論文を紙に手書きで書き写しています。
一般受験生でも、今回の難化した試験できちんと合格できています。
勉強部屋での理想の勉強方法に近いと思います。
勉強部屋会員の合格者数も例年に比べて少ないようです。不合格だった会員は、会員になったことで安心してしまって油断しなかったか、本当に努力したのか、いま一度見つめなおしてください。

勉強部屋2019 の過去問解説は2/25にスタートしました。バックナンバー等も併用しながら勉強してください

  • 今後定期更新される30年度の過去問解説はメニューバーの「30年度解説一覧」「最新投稿記事」などをご覧ください。1週間に大問題1つづつ学習します。毎朝6時に公開予定です。
  • 29年度以前は「29年度までの過去問解説まとめ」および「論文対策・論文添削」のバックナンバー等で勉強してください。
  • まとめサイト「消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋」の試験情報勉強方法も確認しておいてください。← 会員用の「勉強部屋2019」とは別の公開ホームページです
  • 29年度試験では、択一試験の合格ラインが初めて公表されました ⇒ 65%以上(117点以上)⇒30年度試験も同じ65%以上(117点以上)でした。
  • 28年度からの新試験制度では合格率が上がっていますが、現職有資格相談員の再受験者によるものと思われます。一般受験者の合格率はこれまでと変わらず20~25%と推測され、厳しいハードルとなっています。特に、29年度は20%程度だったのではと思います。さらに、30年度試験では択一試験が難化したのにかかわらず合格ラインは変わらなかったので、合格率が下がっています。一般受験生は17%程度であったのではないかと思います。さすがに、31年度は若干易しくなるのではと思いますが、合格ラインの65%は不動になる可能性が高いですね。

会員向けメルマガ「勉強部屋2019通信」の配信を予定しています

過去問解説が本格化したら会員向けのメルマガ配信を予定しています。バックナンバーはカテゴリー「メルマガ(会員向け)」でも閲覧できます(一部、公開にする場合もあります)。なお、会員以外へのメルマガの配信は行っておりません。 メルマガの配信は「定期的に勉強しましょう」のメッセージです。ぜひとも合格しましょう!

現職相談員再受験組を含めた多くの受験生から勉強部屋が選ばれる理由

  • 徹底した過去問対策【過去8年間分の過去問解説あり】
  • 40代以上の受験生にも対応【暗記だけではなくイメージで】
  • 相談現場を想定【理論ではなく現場の実務を交えて】
  • 難関の論文対策【論文添削のビフォア・アフタをシェア】
  • 消費生活センター行政技術職員として11年間15万件以上の相談経験
  • 商品テスト担当者として200件以上のテスト実績と事業者指導経験

★合格者の喜びの声はこちらです★

29年度勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します

択一試験対策は、自分で資料をあたる必要がなく、大幅に時間を節約することができました。論文に関しては、早い段階で添削を受け、再提出という評価を頂いたことが原動力となりました。試験対策にはもちろんのこと、相談員として仕事をする上で必要な情報がわかりやすくコンパクトにまとまっています。私は4月に入会しましたが、勉強の範囲がとても広いので、早くから準備して本当に良かったと思っています。

現職相談員ですが、今年はひそ勉でした。勉強部屋と共に勉強を進めることにより、不安や迷いで辛い中、モチベーションを保つことができ、本当に助かりました。勉強部屋には過去問の詳しい解説だけでなく、難易度も書いてあります。難問ができなくても、できる問題を取りこぼしなく回答できれば、70%程度の合格ラインが得られると身をもって感じられ自信に繋がります。法律改正の資料や当日の心構え等も早めにアップしていただけますし、なんといっても論文対策が充実していることが最大のポイントと思っています。

勉強に取りかかる時期が遅かったため、論文のテーマを「若者の消費者トラブル」とその他2つに絞り、論文対策に掲載された皆様の修正論文を原稿用紙に写してから、自分が書きやすい表現で数回書き直しました。中でも「若者の消費者トラブル」は前日に書き直しをしていたので、試験問題を見た瞬間、ガッツポーズをしてしまいそうになるほど余裕を持って書くことができました。

勉強部屋を見て勉強していなければ到底合格できなかったと思いますので、大変感謝しています。特に論文に関しては、提出する時間も勇気もありませんでしたが、管理人さんを始め、論文を投稿してくださった会員の皆様にも大変お世話になったと思っています。また、択一試験対策でも的確な解説で効率的に勉強できました。本当にありがとうございました。

択一は過去問を何回か繰り返して理解すれば、何とかなりますが論文対策が、この試験の肝だと思いました。いち早く勉強部屋に入り自分でも論文を提出し、管理人さんの添削を受け、他の方が提出された論文と管理人さんの添削も覚えるほど読み込み、原稿用紙に時間を計って書きました。これを、繰り返すことでこの論題が出たら何を書かなくてはならないかポイントがわかります。それにしてはギリギリですが、それでも合格できたのはこの勉強部屋のおかげです。ありがとうございました。 論文に苦手意識のある人は勉強部屋での勉強をお勧めします。論文は論題が何を求めているのかを見抜き、それにどのように応えるかにあると思います。28年度の試験ではテーマ2を選び経験談を8割書いて45点で論文不合格でした。事例とあれば書き易い気がしてテーマ2を選んだのです。法律視線で書かなければならないとは、論文の勉強が足らず全く思ってませんでした。勉強部屋で学び管理人さんの添削を受けたり見たりすることで、行政視線、法律視線の論文の使い分けができるようになります。

掲示板を読むことで、受験した方々の試験対策や受験体験を知ることができ、大変参考になりました。目的を同じくする仲間の存在は、孤独になりがちな勉強をする上で、心強いものでした。特に昨年は不合格だったので、励ましのコメントには、涙がでました。今年がだめでも、試験はずっとあります。秀才でも天才でもない凡人の私が、努力は必ず報われることを信じた日々でした。

私のような相談員経験のない者にとって、6月からの受験勉強のスタートは遅すぎました。入会を迷っている方は、今すぐに申し込み、勉強を始めることをお勧めします。受講料は「浪費」でなく、「投資」です。私は、独学では合格できなかったと思います。入会後は、勉強部屋以外の試験対策は必要ありません。無駄がないと思います。

他の会員の方が書いた論文は自分になかった視点も多く、参考になりました。またサイト内の資料集では、論文を書く際にいっぺんに情報をかき集められて良かったです。 仕事や家事をやりつつ合格するには、効率良い勉強法が必要です。勉強部屋は相談員試験対策に特化しているので合格への近道だと思います。

相談員試験の参考情報はあちこちにあり見つけたり集めたりするのが大変ですが、こちらの勉強部屋には必要情報が一箇所に集められているのでとても効率的に勉強することができると思います。

最初は論文対策だけ入ろうと思ってましたが、有資格会員になりました。それまでは相談員協会の問題解説で勉強していたのですが、なんだかわかりにくくて。管理人さんの解説はわかりやすくて、過去問題も多く取り組むことができました。論文対策も充実していますし、お勧めです。

そのほかにも29年度会員から、たくさんの声をいただいています。★合格者の喜びの声はこちらです★

⇒【勉強部屋のおすすめコメントや勉強方法】これから相談員試験を受験される方へのメッセージ(会員から)

勉強部屋2019 コンテンツ

  • 過去問解説・・・メインである平成30年度過去問解説(3月から)に加え、平成22年度~29年度過去問解説の全閲覧
  • 論文対策・・・論文添削(追加料金不要)と会員間でのビフォアアフタのシェア、過去の論文解説・論文添削の全閲覧
  • 平成31年度試験対策・・・法律改正等
  • 二次試験(面接試験)対策・・・面接体験談の全閲覧
  • 質問・・・個別の質問等についても回答します(記事としてシェア)

※途中入会でも会費は同じですので、入会希望者は早めに申し込んでください。

試験対策ポイント

  • なんといっても過去問対策。基礎知識だけでは答えにたどりつきません。試験問題の「くせ」に慣れる必要があります。
  • 受験者の多くは40代以上の女性です。なかなか暗記が苦しくなってきます。工夫した勉強方法を。
  • 択一試験での高得点者の論文不合格者の声を聞きます。苦手な論文を克服できるような対策を。
  • 膨大なボリュームの専門テキストではモチベーションをキープすることが難しくなります。思い切った取捨選択も必要です。
  • 平成28年度試験と平成26年度は難易度が下がりましたので、この年を基準しないように(合格ラインも上がりました)。
  • ざっくり、択一試験は65%が合格ラインです。試験要項上の合格基準とも一致しています。
  • 論文試験の採点は甘いと思いますが、不合格者も少なくないので、論文の基本ができていないのではと考えられます。
  • 現職相談員は新制度試験合格を求めれています。不合格できないというプレッシャーに打ち勝つために対策してください(特に論文)。

資格試験に関する情報や勉強方法はまとめサイトへ

資格に関する情報は「勉強部屋のまとめサイト(一般公開ホームページ)」をご覧ください。

消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋 https://soudanshiken.com  

消費生活専門相談員資格試験の勉強方法と試験情報まとめ
消費生活専門相談員資格試験の参考書一覧