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30年度の試験が終了しました(12/10)

  • 12/8・9の2次試験(面接試験)をもって、30年度の試験は終了しました。面接は例年通りの内容だったようですね。長期間にわたる試験対策お疲れさまでした。
  • あとは、2次試験の結果待ちとなります。要項では12月下旬に通知となっていますが、昨年度は12/17に通知されていますので、比較的早く郵送されると思います。今週末から来週の頭ぐらいではないでしょうか。
  • また、合格・不合格にかかわらず、1/8・9の点数照会は必ず行ってください。
  • そして、今後の受験者のために掲示板に総括のコメントをお願いします。
  • 管理人は勉強部屋2019の準備にとりかかりたいと思います。

勉強部屋2019の予定

  • 勉強部屋2018は1/19から受付を開始しましたので、勉強部屋2019も、できるだけ早くスタートしたいと考えています。
  • 受験年度ごとにサイトを構築していますので、準備ができ次第、新しいURLをこちらでお知らせします。

1次試験結果公表(11/16)合格者数280人合格率24.6%の厳しい結果

国民生活センターHP
トップページ > 研修・相談員資格/研修施設 > 消費生活相談員資格試験・消費生活専門相談員資格認定制度
http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

第1次試験の結果について
平成30年10月13日(土曜)に実施しました「消費生活相談員資格試験」(「消費生活専門相談員資格認定試験」)の第1次試験の合格者が決定しました。

合否に関しては、受験者(当日試験を欠席・棄権した者を除く)に個別に通知します(簡易書留郵便)。

第1次試験の結果[PDF形式](92KB)
http://www.kokusen.go.jp/shikaku/pdf/18shiken_1stpass.pdf

平成30 年11 月16 日
独立行政法人国民生活センター
教育研修部資格制度室
平成30 年度消費生活相談員資格試験(消費生活専門相談員資格認定試験)

第1次試験の結果について

受験申込者数 1,298 名
第1次試験の受験者数 1,136 名
合格者数(合格率※) 280 名(24.6%)
※第1次試験の実受験者数に対する第1次試験の合格者数の割合

管理人コメント(11/16)

  • 1次試験結果が公表されました。厳しい結果です。
    合格ラインは公表されていませんが、択一試験の合格ラインが下がったような感じではないような気がします。合格ラインの公表は最終結果時になるでしょう。
  • 自己採点結果とともにコメントいただけたらと思います。
  • 現職受験生が減ったので合格率が下がったのかもしれませんし、難問だった択一試験の合格ラインが65%のままだったかもしれませんし、論文試験で不合格が続出したのかもしれませんし、新試験3年目にして厳しい洗礼をうけたかもしれません。現職受験生にも厳しかったかもしれません。
  • 数字の上では、旧の試験と同じような合格率です。
  • 勉強部屋で過去問対策と論文対策をしっかりしていれば、少しでも合格に近づいていると思います。

自己採点と合否結果(随時更新)※今回は例年に比べて報告自体が少ないです※

117点以上で不合格の場合は、論文不合格の可能性が高いです

  • 合格
    【会員】 123、123、125、129、142、147、
    【非会員】118、120、120、120、123、126、129、140、
  • 不合格
    【会員】110、113、117、121、
    【非会員】121、125、

※180点満点 60%で108点、65%で117点(29年度合格ライン)、70%で126点

※非会員で合否結果の報告をたくさんいただきました。個別への返信に代えて、この場を借りてお礼申し上げます。

【速報】平成30年度 論文問題

  • 一次試験お疲れさまでした。
  • 論点や指定語句をみてみると、両テーマとも勉強部屋の30年度限定テーマが、ほぼ当たっているという感じですね。
  • 勉強部屋の会員は、ほぼ書けたのではないでしょうか。
【テーマ1】消費者の権利を実現する上で、行政や消費者はどのような責務や役割を果たしていくべきか、論じなさい。
指定語句:消費者基本法、消費者と事業者との格差、国、地方公共団体、消費生活相談
【テーマ2】
適格消費者団体による差止請求制度に加え、特定適格消費者団体による集団的被害回復制度が導入された。両制度が消費者被害防止・救済において果たす役割を論じるとともに、消費生活センター等における相談業務との連携について、論じなさい。
指定語句:不当契約条項、不当表示、2段階型、PIO-NET、個別解決
  • 高齢者と若年者の消費者トラブル4パターンではありませんでしたが、定番パターン「消費生活センターや消費生活相談員の意義・役割・課題」が両テーマとも使えますし、今回限定テーマの「消費者保護法50年」がテーマ1に、「消費者団体訴訟制度10年」がテーマ2に応用できたと思います。
  • 限定テーマはメインではなく出たらラッキーと考えていましたが、多くの論文添削があったので、ほとんどの指定語句も論文添削の中で何度も出てきました。
  • 両テーマとも具体的な消費者トラブルではなく、大きな視点でのテーマになったことは少し意外でしたが、現職には書きやすい問題でした。
  • 勉強部屋で論文対策をした一般受験生は、どちらを選択しても、合格論文は書けたのではないでしょうか。そのほかの一般受験生には難しかったかもしれません。

(参考)【勉強部屋テーマ】
消費者保護基本法50年【行政問題】
消費者保護基本法制定から、2018年で50年を迎えました。消費者被害の防止や救済における消費生活センターや消費生活相談員の役割・課題について論じなさい。
指定語句:消費者と事業者との格差、消費者基本法、相談窓口、あっせん、消費者教育

【勉強部屋テーマ】
消費者団体訴訟制度10年【法律問題】
消費者団体訴訟制度スタートから10年が経過しましたが、制度の概要・役割・課題について論じなさい
指定語句:少額多数被害、消費者契約法、適格消費者団体、消費者裁判手続特例法、消費者スマイル基金(ほかに、差止請求など、適宜過去問などから選択してください)

定番(主に行政問題)
【行政問題】平成28年度試験 過去問
地方公共団体において消費生活相談を実施することの意義及び役割は何か、また、消費生活相談を実施するに当たって留意すべき点は何かについて論じなさい。
指定語句:相談者への聴き取り、あっせん、相談情報の活用、注意喚起、行政処分

お知らせ

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  • 【質問回答】継続会員で前のIDとパスワードが記憶されている ⇒ こちら
  • 【質問回答】消費生活アドバイザー試験だけを受ける場合に、勉強部屋では効果があるのですか? ⇒ こちら
  • 【重要】30年度試験で29年度試験から変わったことが3点あります(4/24)
    ①2次試験の日程が同一週の土日の2日間で終了すること。
    ②論文試験の評価内容の書き方が若干変わったこと。
    ③【最重要】5肢2択問題の正解が「選択した2つが共に正解して1点」だったのが、「1つのみ正解した場合は1点」で2点の問題に変わったこと。
    ⇒ こちら
  • 印刷する場合はPDF版を印刷することをおすすめします。また、通常ページを印刷するには最下部の「このページの印刷画面を開く」をクリックして、印刷用の表示にして、プレビューしながら、好みの倍率で印刷してください。なお、IE11で印刷する場合はレイアウトが崩れることが多いですので、「chrome」「firefox」「edge」をお使いください。

※問題1と各問題(その1)は例年通り公開記事にしますので、勉強部屋への入会の参考にしてください。

勉強部屋2018 の過去問解説スタートしました(3/5~)

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現職相談員再受験組を含めた多くの受験生から勉強部屋が選ばれる理由

  • 徹底した過去問対策【過去7年間分の過去問解説あり】
  • 40代以上の受験生にも対応【暗記だけではなくイメージで】
  • 相談現場を想定【理論ではなく現場の実務を交えて】
  • 難関の論文対策【論文添削のビフォア・アフタをシェア】
  • 消費生活センター行政技術職員として11年間15万件以上の相談経験
  • 商品テスト担当者として200件以上のテスト実績と事業者指導経験

★合格者の喜びの声はこちらです★

29年度勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します

択一試験対策は、自分で資料をあたる必要がなく、大幅に時間を節約することができました。論文に関しては、早い段階で添削を受け、再提出という評価を頂いたことが原動力となりました。試験対策にはもちろんのこと、相談員として仕事をする上で必要な情報がわかりやすくコンパクトにまとまっています。私は4月に入会しましたが、勉強の範囲がとても広いので、早くから準備して本当に良かったと思っています。

現職相談員ですが、今年はひそ勉でした。勉強部屋と共に勉強を進めることにより、不安や迷いで辛い中、モチベーションを保つことができ、本当に助かりました。勉強部屋には過去問の詳しい解説だけでなく、難易度も書いてあります。難問ができなくても、できる問題を取りこぼしなく回答できれば、70%程度の合格ラインが得られると身をもって感じられ自信に繋がります。法律改正の資料や当日の心構え等も早めにアップしていただけますし、なんといっても論文対策が充実していることが最大のポイントと思っています。

勉強に取りかかる時期が遅かったため、論文のテーマを「若者の消費者トラブル」とその他2つに絞り、論文対策に掲載された皆様の修正論文を原稿用紙に写してから、自分が書きやすい表現で数回書き直しました。中でも「若者の消費者トラブル」は前日に書き直しをしていたので、試験問題を見た瞬間、ガッツポーズをしてしまいそうになるほど余裕を持って書くことができました。

勉強部屋を見て勉強していなければ到底合格できなかったと思いますので、大変感謝しています。特に論文に関しては、提出する時間も勇気もありませんでしたが、管理人さんを始め、論文を投稿してくださった会員の皆様にも大変お世話になったと思っています。また、択一試験対策でも的確な解説で効率的に勉強できました。本当にありがとうございました。

択一は過去問を何回か繰り返して理解すれば、何とかなりますが論文対策が、この試験の肝だと思いました。いち早く勉強部屋に入り自分でも論文を提出し、管理人さんの添削を受け、他の方が提出された論文と管理人さんの添削も覚えるほど読み込み、原稿用紙に時間を計って書きました。これを、繰り返すことでこの論題が出たら何を書かなくてはならないかポイントがわかります。それにしてはギリギリですが、それでも合格できたのはこの勉強部屋のおかげです。ありがとうございました。
論文に苦手意識のある人は勉強部屋での勉強をお勧めします。論文は論題が何を求めているのかを見抜き、それにどのように応えるかにあると思います。28年度の試験ではテーマ2を選び経験談を8割書いて45点で論文不合格でした。事例とあれば書き易い気がしてテーマ2を選んだのです。法律視線で書かなければならないとは、論文の勉強が足らず全く思ってませんでした。勉強部屋で学び管理人さんの添削を受けたり見たりすることで、行政視線、法律視線の論文の使い分けができるようになります。

掲示板を読むことで、受験した方々の試験対策や受験体験を知ることができ、大変参考になりました。目的を同じくする仲間の存在は、孤独になりがちな勉強をする上で、心強いものでした。特に昨年は不合格だったので、励ましのコメントには、涙がでました。今年がだめでも、試験はずっとあります。秀才でも天才でもない凡人の私が、努力は必ず報われることを信じた日々でした。

私のような相談員経験のない者にとって、6月からの受験勉強のスタートは遅すぎました。入会を迷っている方は、今すぐに申し込み、勉強を始めることをお勧めします。受講料は「浪費」でなく、「投資」です。私は、独学では合格できなかったと思います。入会後は、勉強部屋以外の試験対策は必要ありません。無駄がないと思います。

他の会員の方が書いた論文は自分になかった視点も多く、参考になりました。またサイト内の資料集では、論文を書く際にいっぺんに情報をかき集められて良かったです。
仕事や家事をやりつつ合格するには、効率良い勉強法が必要です。勉強部屋は相談員試験対策に特化しているので合格への近道だと思います。

相談員試験の参考情報はあちこちにあり見つけたり集めたりするのが大変ですが、こちらの勉強部屋には必要情報が一箇所に集められているのでとても効率的に勉強することができると思います。

最初は論文対策だけ入ろうと思ってましたが、有資格会員になりました。それまでは相談員協会の問題解説で勉強していたのですが、なんだかわかりにくくて。管理人さんの解説はわかりやすくて、過去問題も多く取り組むことができました。論文対策も充実していますし、お勧めです。

そのほかにも29年度会員から、たくさんの声をいただいています。★合格者の喜びの声はこちらです★

⇒【おすすめコメントのバックナンバー】29年度試験を受験される方へのメッセージ(28年度会員から)

勉強部屋2018 コンテンツ

  • 過去問解説・・・メインである平成29年度過去問解説(3月から)、平成22年度~28年度過去問解説の全閲覧
  • 論文対策・・・論文添削(追加料金不要)と会員間でのビフォアアフタのシェア、過去の論文添削の全閲覧
  • 平成30年度試験対策・・・法律改正等
  • 二次試験(面接試験)対策・・・面接体験談の全閲覧
  • 質問・・・個別の質問等についても回答します(記事としてシェア)

※【新コンテンツ】ワンストップで受験対策ができるような新しいコンテンツの追加を検討しています。

※途中入会でも会費は同じですので、入会希望者は早めに申し込んでください。

試験対策ポイント

  • なんといっても過去問対策。基礎知識だけでは答えにたどりつきません。試験問題の「くせ」に慣れる必要があります。
  • 受験者の多くは40代以上の女性です。なかなか暗記が苦しくなってきます。工夫した勉強方法を。
  • 択一試験での高得点者の論文不合格者の声を聞きます。苦手な論文を克服できるような対策を。
  • 膨大なボリュームの専門テキストではモチベーションをキープすることが難しくなります。思い切った取捨選択も必要です。
  • 平成28年度試験と平成26年度は難易度が下がりましたので、この年を基準しないように(合格ラインも上がりました)。
  • ざっくり、択一試験は65%が合格ラインです。試験要項上の合格基準とも一致しています。
  • 論文試験の採点は甘いと思いますが、不合格者も少なくないので、論文の基本ができていないのではと考えられます。
  • 現職相談員は新制度試験合格を求めれています。不合格できないというプレッシャーに打ち勝つために対策してください(特に論文)。

資格試験に関する情報や勉強方法はまとめサイトへ

資格に関する情報は「勉強部屋のまとめサイト(一般公開ホームページ)」をご覧ください

消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋
https://soudanshiken.com

 

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