【重要】30年度試験で29年度試験から変わったことが3点あります

平成30年試験の消費生活専門相談員試験の要項が4/4に国民生活センターのホームページで公表されています

私が気づいた変更点は3つ

  1. 2次試験の日程が2週間にまたがらず、同一週の土日の2日間で終了すること
    ⇒ 2次試験受験者の情報共有に1週間の余裕がありましたが、1日のみとなりました。ただし、2次試験の内容やポイントは特に変わっていないため影響はありません。勉強部屋会員は過去の2次試験受験報告等の2次試験対策をすれば問題ないです。
  2. 論文試験の評価内容の書き方が若干変わったこと。2年連続で変わっているので、論文答案が微妙に問題があるのかもしれません。
    ⇒ 30年度試験版 論文を書くにあたっての注意事項(問題文中と要項から)
  3. 【最重要】5肢2択問題の正解が「選択した2つが共に正解して1点」だったのが、「1つのみ正解した場合は1点」で2点の問題に変わったこと(消費生活アドバイザーと同じ採点方式です)。
    ⇒その結果、①難易度が下がった、②例えば5問出題されると、全体として5問減って175問になり時間の余裕が生まれることになる、③しかし5点ほど得点があがる可能性が考えられるので、もしかすると65%の合格ラインが若干あがるかもしれない(あがらなければ合格しやすくなります)。

受験要項(国民生活センターのホームページ)

トップページ > 研修・資料・相談員資格 > 消費生活相談員資格試験・消費生活専門相談員資格認定制度[2018年4月4日:更新]
http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

平成30年度試験について

試験日

第1次試験
平成30年10月13日(土曜)
全国20カ所
札幌市、盛岡市、仙台市、福島市、前橋市、さいたま市、東京都(渋谷区)、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪市、神戸市、松江市、岡山市、広島市、高知市、福岡市、熊本市、鹿児島市、那覇市

第2次試験
平成30年12月8日(土曜)
札幌市、東京都(港区)、大阪市
平成30年12月9日(日曜)
名古屋市、福岡市

受験申込受付期間
平成30年6月18日(月曜)~7月27日(金曜)消印有効

平成30年度受験要項
受験要項
受験要項[PDF形式](2.7MB)

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