6.次の文章のうち、下線部がすべて正しい場合は○を、下線部のうち誤っている箇所がある場合は、誤っている箇所(1ヵ所)の記号を解答用紙の解答欄に記入(マーク)しなさい。
※誤っている箇所がある場合は、1ヵ所である。

④ 有機JAS マークは、農林物資の規格化等に関する法律(JAS 法)に基づき「有機JAS 規格」に適合した生産が行われていることを、㋐登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみに使用が認められている。このマークがない農産物に対し、「有機」、㋑「オーガニック」等の表示を付してはならない。
⑤ 2003(平成15)年の食品衛生法改正に基づき、一定の量を超えて農薬等が残留する食品の販売等を原則禁止する㋐「ポジティブリスト制度」が導入された。残留基準が定められていない農薬等については、「人の健康を損なうおそれのない量」の㋑0.01ppm を一律基準として、それを超えて農薬等が残留する食品はその販売等が禁止される。
⑥ 食品衛生法において、食品添加物は、㋐食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で、㋑食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用する物と定義されている。
⑦ 日本の食料自給率の現状からして、海外から輸入する食料に依存せざるを得ないのが現実である。輸入食品の監視では、検疫所での㋐すべての届出の審査、㋑全品検査を経て安全性が確認されたものが、市場に流通する仕組みとなっている。

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