【続きを読むには会員登録が必要です。会員登録後に「ログイン」してください】

論文添削1(24年度)” に対して3件のコメントがあります。

  1. いぬ より:

    本当にいろいろありがとうございます。
    当日も頑張ります。

  2. 管理人 より:

    知識を並べただけでは厚みのある論文にはなりません。
    コツとしては、そのテーマに対して多少なりとも自分なりの思いが必ずあるはずです。その思いを文章にするだけでいいのです。
    ここは問題があって、私はこう思うし、行政はこうすべきだし、相談員としてこうしていきたい。
    これを指定用語をからめながら、入れていくのです。すぐに字数が増えます。
    また、多くの受験者が同じような論文を書いている中で、少しはオリジナリティがでてくると思います。
    どの立場からでもかまいませんが、相談員試験なので、相談員として、消費生活センターとして、行政として、と順番に優先していくといいと思います。

    たとえば、今回の押し買いについてどう思いますか?年寄りのうちに押しかけて大切な貴金属を持って変えられるなんて許せない。と思うと、じゃあ、訪問禁止にすればよい、渡した貴金属を返してもらう制度があればよい、となり、それが実現できる制度ができてよかったなあ。それでは、今度は規制対象外のものがターゲットになるのでないか、と考えが次々に広がってくると思います。

    文章はちょっと苦手でどうやって書けばいいのか分からないと思いますが、それは数をこなす必要があります。
    私は大学生の頃に原稿用紙を常に持っていて、ひまな授業中に400字で書き物をしていました。
    今でもブログで多くの記事を書いていますし、文章を書くのに抵抗はありません。
    どちらかというと、面白みを感じます。

    一朝一夕でできるものではなく、経験が物をいいます。
    それでも、今回の論文添削では1つにつき2時間程度は時間がかかっていますので、さらさら書けるわけではなく、じっくり時間がかかります。このコメントを書くだけでも20分ほどかかっています。
    とにかく、1つでも2つでも文章を書いてみることをおすすめします。
    ちなみに、アドバイザーの論文は字数も少なく指定語句もなく、書きやすいです。
    アドバイザーでは特に企業側の目線があればいいのですが、そこまで書き込む字数はありませんので、自分なりの考えをメインにしてもいいのかなと思います。

  3. いぬ より:

    添削ありがとうございます。
    文の構造に悩んでいるので大変参考になります。

    すみません、質問と言いますか、、
    いつも論文の文字数が足らなくなってしまい困っております。
    結論の、自分の意見に厚みを持たせたいのですが、どの立場から意見を言えば良いのでしょうか?
    消費者側に立ってなのか、相談員としてなのか、一般人としての自分の意見なのか、悩んでしまいます。
    また、消費生活アドバイザーも併願してるのですが、どういった目線の論文を書けばいいかなど、違いがありましたら教えて頂けたら嬉しいです。

    長々とすみませんが、宜しくお願い致します。

コメントを残す