19.次の文章のうち、下線部がすべて正しい場合は○を、下線部のうち誤っている箇所がある場合は、誤っている箇所(1ヵ所)の記号を解答用紙の解答欄に記入(マーク)しなさい。
※誤っている箇所がある場合は、1ヵ所である。

④ 景品表示法が禁止する不当表示には、優良誤認表示や有利誤認表示がある。不当表示に該当するか否かの要件には、㋐事業者の故意・過失の有無は含まれない。また、㋑有利誤認表示に該当する疑いがある場合、消費者庁は、表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができる。この場合、一定期間内に提出されなければ不当表示とみなされる。

⑤ 景品表示法が規制する景品類には、懸賞によらずに商品等の購入者や来店者に対してもれなく景品類を提供する㋐「総付景品」のほか、商品等の購入者に対し、くじ等の偶然性、特定行為の優劣等によって景品類を提供する㋑「一般懸賞」と、商品等の購入者に対し、一定の地域又は業界の事業者が共同して景品類を提供する㋒「共同懸賞」がある。

⑥ 消費者庁長官は、景品表示法に違反する㋐優良誤認表示又は有利誤認表示を行った事業者に対して、課徴金の納付を命じなければならない。㋑違反事業者が相当の注意を怠った者でないと認められるときは課徴金は賦課されず、㋒違反行為を自主申告した事業者に対しては、課徴金額の2分の1が減額される。

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