割賦販売法は難しいです。
いろんな種類があり、ややこしいです。
一番のポイントは平成20年(2008年)の改正です。
名称等根本的に変わったので、それが今も継承されています。
そのときの資料が基本的にいきていますので参考にできます。
「個別信用購入あせん契約」が悪質商法の被害にあう契約形態ですので、それを中心に勉強することになります。

経産省HP
政策について>政策一覧>安全・安心>商取引の健全な発展>クレジット取引>割賦販売法
http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/11kappuhanbaihou.htm
政策について>政策一覧>安全・安心>商取引の健全な発展>クレジット取引>割賦販売法>割賦販売法関係資料
http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/112kappuhanbaihoukankeishiryou.htm
改正割賦販売法説明資料
改正割賦販売法の概要(PDF形式:2.15MB)PDFファイル
http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/120215setsumeishiryo.pdf
この資料も67ページあり読むのがしんどいです。

今年の過去問もそうですが、勉強すべきポイント自体が過去問と重なっています。
したがって、勉強部屋の解説にもプラスアルファを付け加えていますので、少なくも勉強部屋に書いてあることは理解してください。
また、割販法は平成20年以来、特に大きな改正はないので、同じような問題が出てきますし、勉強部屋の過去の過去問解説もあわせて勉強すれば、それに絞ってしまってもいいのかなと思ったりします。
割販法の勉強や理解は非常に苦しみますので、過去問対策だけで済ますという荒業も一つの選択肢かもしれません。