関西消費者協会が発行している「消費者情報」という月刊雑誌(年間10回発行)については過去に貴重な情報源として紹介しました。
ちょうどその頃に「資格試験受験者のための小論文添削コーナー」で小論文の募集が始まりました。
「関西消費者協会」発行の「消費者情報」(2011年5月5日) http://soudanshiken.com/room2013/20110505/389.html

このたび、関西消費者協会のブログで小論文の募集記事が掲載されました。
ブログにまで掲載するということは応募が少ないのかもしれません。
しかも、採用者の添削を誌上発表するだけではなく、採用されなくても応募者全員に添削して返送するとありました。
募集が殺到したらどうするのだろうと思いますが、無料でプロの添削を受けることのできるチャンスを逃さずゲットしましょう。
論文形式は、まさしく消費生活専門相談員資格試験とほぼ同じです。
応募が殺到したら、次回からは全員添削はなくなるかもしれません。締め切りまで3週間あります。ぜひ応募してください。

関西消費者協会
http://kanshokyo.jp/hp/
消費者情報 blog magazine版 サポートスピリット
http://kanshokyo.jp/blogn/

誌上レッスン「小論文に強くなろう!」小論文原稿募集

http://kanshokyo.jp/blogn/index.php?e=218
消費生活アドバイザーや消費者生活専門相談員の受験に欠かせない小論文ですが、
小論文が苦手なため、もう一歩のところで資格に手が届かないという方、
そんなあなたに『消費者情報』の誌上レッスンをおすすめします。
プロのジャーナリストが、小論文の書き方のコツを教えます。

『消費者情報』では、小論文原稿を募集しています。
小論文を送っていただければ、誌上(443号、2013年7月1日発行)で添削例として掲載します。
添削料は必要ありません。

添削を希望される方は下記の要領で原稿を送ってください。

■募集課題:「消費者契約法」について、次の指定語句をすべて使って800字以内で論じなさい。
■指定語句:情報力・交渉力の格差、適格消費者団体、不当条項(文中の指定語句には、必ず下線を引いてください)
■締め切り:5月25日
■送り先:『消費者情報』編集部小論文係
E-mail:staff(at)kanshokyo.jp
*(at) は @ で読み替えてください。

応募原稿の中から「添削例」を選定し、443(7月)号誌上で掲載(匿名)させていただきます。
「添削例」に選ばれなくても、原稿を添削してお返しします。