【法人名・代表者】
一般社団法人 はりまコーチング協会
代表理事 赤松 靖生(あかまつ やすなり)
昭和41年5月生まれ・男性
URL:http://harima-coaching.or.jp
E-mail:contact@harima-coaching.or.jp

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【本店所在地】
〒651-0086 神戸市中央区磯上通6-1-17 ウェンブレービル6階
電話・FAX (078)201-4137 ←自宅事務所専用番号(兵庫県明石市)

シェアオフィス&コワーキング「coloco(コロコ)」(http://www.coloco-kobe.com/
TEL:078-265-2561 / FAX:078-265-2562 ←神戸事務所受付代表番号

⇒地域の事務機器総合会社である「六甲商会」が運営する「coloco(コロコ)」に入居しています。
会員種別として、扉あり専用ブース(プライベートオフィスタイプ)、扉なし専用ブース(シェアオフィスタイプ)、オープンスペース(コワーキングタイプ)の3種類があり、私は一番安いオープンスペースからの出発となります。会社がランク付けされているような気がしますね。ステップアップできるかな?ちなみに、月額1万円+登記オプション5000円です。ここの住所を法人の所在地にしました。登記オプションにはこの4月から月3000円相当の専用パーソナルロッカー&ポストがついており、郵便物を保管することができます。受付では伝言預かり等が可能です。来客用の応接室は私の会員種別では有料(1000円/1時間)になりますので、こられる場合は事前に連絡してください。ただし、基本的には自宅事務所で仕事をすることになります。また、有料のセミナースペースもありますので勉強会等の開催ができるかもしれません。
このオフィスでは異なった業種の起業家との交流も可能ですので、私の事業もコラボできるかもしれません。
新しい時代の働き方になります。コロコのHPで雰囲気を感じてください。[overrule]兵庫県からの事業も委託されているようなので参加するかもしれません。[/overrule]
今度、事務所内や法人看板の写真をとってきます。
(ここに写真が入ります)

【法人名の由来】
・「相談」や「消費」ではなく「コーチング」にしたのは?
これまで地域の小学生に陸上競技とサッカーを指導しており、今後はスポーツ教室等を事業化したいと考えているので、法人名に「相談」という単一の事業名ではなく、「子どもやスアリート」「相談員」の「コーチ」という意味も含めて「コーチング」の文言にしました。
・「神戸」や「兵庫」ではなく「はりま」なのは?
住んでいるのが「明石市」で、消費者行政の活動としては「神戸市」であり、スポーツ事業は「明石市」と隣の「播磨町」を拠点としたいので、昔の「はりまのくに」は一部神戸市を含む説もありますが、無理やり、神戸を含む「兵庫県南部地方」と考えて、ひらがなで「はりま」としました。全国で通用するかっこいい横文字ではなく、地域の名称にしたいというこだわりがありました。読みやすく、分かりやすく、兵庫県に拠点があるのがわかります。法人を全国規模に大きくするつもりはないので地名でも大丈夫です。
・「一般社団法人」なのは?
当初、株式会社にする予定でしたが、行政にも関与していくことになるので、法律上の非営利の法人で一番設立しやすい「社団法人」にしました。そして、法人名の締めくくりに「協会」を入れるときれいな名称になりました。公共的な活動をする団体は「社団法人」「財団法人」「NPO法人」などの非営利の法人が多いです。ちなみに法律上の「非営利」というのは、利益を株主などの外部へ配分するのではなく、法人活動のみのために使用するという意味となります。当然、法人を維持するために事業活動による事業収益をあげる必要があります。事業収入を非課税にするためには認証等の煩雑な手続きと厳格な要件が必要ですので、私は全課税方式の法人です。

【主な事業内容】

・消費生活相談業務の支援・・・会員制ウェブサイトの管理運営、研修講師受託
※2つの会員制サイトを管理運営
消費生活相談業務の現場力の向上を目指す
消費生活相談員スキルアップ講座 http://soudanskill.com
相談員試験の合格を目指す
消費生活専門相談員資格認定試験の勉強部屋2014 http://soudanshiken.com/room2014/
・地域スポーツの振興・・・小学生対象スポーツ教室コーチ(陸上競技・サッカー)
現時点で収益事業は立ち上がっていません
※播磨町のスポーツクラブ21はりま子どもいきいきスポーツ教室」(小学生対象)で陸上競技(平成17年~)、サッカー(平成19年~)の2種目を指導、今後はスポーツ教室を自分自身で立ち上げたい。
※平成25年度シーズンベスト(100m12秒52、200m25秒63、400m58秒93、800m2分21秒08)
・起業・経営支援・・・講演会講師受託、コンサルティング業務
※今回の起業体験をセミナー等で講演したり、書籍を書いたり、消費生活に関連した企業向け講演会(今年度から実施可能?)や実際の企業のコンサル的なこともやってみたいです。平成25年11月に簿記3級を取得したので、今後は簿記2級や中小企業診断士の資格も取れたらと思っています。

【主な所有資格】

※消費生活関係※
・消費生活専門相談員(平成23年1月認定・平成22年度試験合格)
・消費生活アドバイザー(平成24年4月認定・平成23年度試験合格・第32期)
・繊維製品品質管理士(TES)(平成25年11月認定・平成25年度試験合格)
※スポーツ関係※
・日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ(平成25年10月認定)
・日本サッカー協会公認C級コーチ(平成20年8月認定)
・日本体育協会公認ジュニアスポーツ指導員(平成20年10月認定)
・日本体育協会公認アシスタントマネジャー(平成24年4月認定)
・日本コアコンディショニング協会 認定
ベーシックインストラクター、コアキッズ体操普及員、いろは体操普及員、ひめトレインストラクター

【経歴】
・大阪府立北野高等学校(昭和60年3月卒業)
・神戸大学農学部(昭和61年4月入学)
・神戸大学大学院農学研究科(平成4年3月修了)
・神戸市役所(平成4年4月入庁、平成26年3月退職)
「平成4年~平成13年 保健所等での衛生監視業務(食品衛生・環境衛生・動物衛生・感染症対策)」
「平成14年~平成24年 神戸市生活情報センター 技術職員(商品テスト・相談対応支援)」
「平成25年 公害監視(工場監視・環境学習・PM2.5)」
・一般社団法人はりまコーチング協会(平成26年4月設立、代表理事就任)

【職歴】
【神戸市生活情報センター(平成14年~平成24年)】
・神戸市生活情報センターでは、すべての相談カードが職員に紙ベースで供覧されるので、この11年間で15万件ぐらいの相談内容をチェックしてきました。人間PIO-NETかもしれませんね。
・商品テストは精密な検査は専門の機関に依頼しますが、顕微鏡(マイクロスコープ)による外観検査や安全性に関する再現テスト、クリーニングなど、自前でできるものは実施して、国セン報告分で300件程度は検査したと思います。また、相談員への技術的な助言は、製品だけでなく、IT関連や出会い系サイト関連など、日常的であり、かなりの件数になります。これも、相談員と職員が同じ場所で仕事を同時進行できるメリットです。
・国センへは毎年秋に全国商品テスト会議が開催されるのですべて参加してきました。また、近畿圏ではNITEやFAMICとの会議もあり、センターの相談員も参加している会議もあるので、私を知っているかもしれませんね。
・製品事故や製品品質問題での難対応事例では多くの事業者との交渉経験があります。
・家電メーカーや生活用品のメーカーなどのCS関係者等との情報交換も行っていましたので、企業のCSの考え方も
・神戸市だけでなく兵庫県や近畿・全国で多くの相談員とディスカッションする機会がありましたので、さまざまなタイプの相談員と出会ってきました。
・主に商品対応に関する相談員向けセンター内研修も実施しました。
・製品事故対応については、現場調査や商品テスト、事業者等との、NITE・国民生活センター等との連携対応など多くの事例を経験してきました。当然ながら、相談員と同席しての対応や、相談者へ直接説明することも少なくありません。
・今や減少し続けている行政技術職員ですが、相談員資格を持ち、相談現場も知っているというのは貴重な存在かもしれません。行政も相談現場も商品テストも知っているという経験とこれまで得たスキルを生かして消費生活相談員の資質向上に寄与し、消費生活相談業務の充実に貢献したいと思います。
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もともと、この研修方式を学んだのは私が感染症の担当をしていたころに参加した、国立感染症研究所主催の危機管理研修でした。その後、担当者として危機管理についての研修事業を神戸市で実施することになり、この研修の講師に[/overrule]

※そのほかの所属での職務経験や阪神大震災の体験などは今後書きたいと思います。

以上

今後ともよろしくお願いします。
※このプロフィールは「消費生活相談員スキルアップ講座」と共通です。