【4/4】久しぶりにつぶやきます。過去問解説が始まって1か月になります。もう、問題6まで終了しました。はじめて勉強される受験生は、覚えなければならないボリュームに驚いているかもしれません。1周目はそんなものですね。3周ぐらい繰り返すとなんとなくわかってきます。また、昨年度ど不合格だった受験生は、自分が解答して間違えたものが、勉強部屋の解説を読むと、実は正解できてたなあ、と感じてるのではないでしょうか。そう感じれば、OKです。実は正解できたものを本番で正解できるように繰り返し間違ったところをトレーニングしましょう。
さて、管理人は朝目覚めた布団の中で、自分が書いた解説を読み返しています。スマホの画面は見える範囲が狭い代わりに読みやすいので、結構、小さな修正をしたりしています。以前は紙に印刷して持ち歩いている受験生もいましたが、今はちょっとした空き時間にスマホを読むことで、日常的に試験対策ができます。ぜひ、スマホでの勉強を取り入れてください。

【2/27】過去問解説の中で「研修問題」と表現している問題に気が付いてますか?私が勝手に名付けましたが、超基本的な論点であったり、毎年のように出題されていたり、新しい施策であったり、という問題のことです。あたかも、「消費者行政にかかわるのであれば当然知っておきなさい」と言ってるように感じます。したがって、相談員の研修で必ず話すような重要なことだということです。そして、新しい論点であれば、変に×問題にせず、〇問題にしていることが多いです。目の前で研修をされているように。勉強部屋では、そんなことを意識しながら学習ををすすめていけばいいと思います。現場の相談員なら、なるほどと思うかもしれませんし、これから相談員になろうという受験生にとっては、相談業務についたときの実務みたいなものです。単純に暗記するという視点ではなく、現場のリアルな実務を思いながら勉強すると頭に残ります。

【2/26】勉強部屋のホームページはワードプレスというホームページ作成用のツールを使っているのですが、今年の1月にエディター(記事を書くための編集用の画面)が大幅にリニューアルされました。ブロックエディターという文章を段落や画像ごとにブロックにして作成していく方法です。以前のエディターから移行できていないユーザーが多いのですが、非常に使い勝手がいいので私はできるだけ新しいエディターで記事を作成しています。ただ、以前ほどの細かい装飾がしにくくなったので、デザイン面でいまいち納得できないなあと感じています。
勉強部屋の記事も「見やすいか」「ポイントがわかりやすいか」「スマホで見た時はどうか」などのデザインを意識して、随時、試行しながら書いています。したがって、記事を公開後も微妙にデザインが変わったりすることがありますので、ご了承ください。
こんなデザインがいいとか。これは見にくいとうのがあれば、遠慮なくメッセージしてください。

【2/25】30年度の過去問解説がスタートしました。あっという間に試験脳になじみました。過去問解説を作成するのには多くの時間が必要です。問題によっては、完成後の解説で勉強するみなさまの時間の10倍ぐらいかかっているのではないでしょうか。
独学で勉強する場合のメリットとしては、自分で過去問の解答の理由を調べながら勉強すること自体が試験勉強になるということです。ただし、めちゃくちゃ時間がかかる上に、調べても見つからない、答えの理由がわからない、というのが相談員試験の特徴です。時間に見合うリターンのパフォーマンスがかなり低いと思います。途中でモチベーションが下がってドロップアウトとするかもしれません。
それならば、勉強部屋の解説を読むことで勉強時間の短縮になりますし、解説自体が参考書になっているので、時間パフォーマンスが優れています。時間がたくさんある学生と違って、仕事や家庭など勉強にさける時間が限られています。学習範囲は多く、一気に大量に勉強するのは難しいです。勉強部屋では1週間に大問題1個づつ勉強していき、夏に一通り終了して、論文対策にすすみます。
会費が高いか安いかといえば、金額だけ見れば高いかもしれませんが、実は安いと思います。タイム・イズ・マネーですね。時間をお金で買えるとしたら、23問あるので、1問につき2時間の節約になれば46時間の節約で、時給1000円とすれば46000円になります。独学で調べたら2時間で済まないだろうし、論文も法律改正もあります。
どうしても欲しい必要な資格はお金を出してでも欲しいです。実は管理人はある資格試験を受けていて、4年落ち続けています。科目合格は3年持ち越せるのですが、それも終わってしまいました。7科目中、あと2科目でしたがリセットです。モチベーションも下がっており、次回は受けない可能性が高いです。専門学校で約20万の授業料と交通費1500円+昼食が必要な週1回の通学を1年間続け、かなりの投資をしました。お金で解決すれば、どんなに楽だろうか。
過去の会員が、ある掲示板のやり取りで、会費が高いのでは?という指摘に対して、この情報量だったらむしろ安いぐらいだと発言していたのはうれしい限りです。
ニッチな資格で受験者数も少ないので、少しづつ会費を上げているのですが、5万円ぐらいにしたいところです。
相談員試験は、きちんと対策できたら合格できる試験です。ぜひ、合格しましょう!

【2/19】久しぶりのつぶやきです。1か月近くたってますね。時がたつのは早いです。思い立ったらすぐに実行することが大切ですね。さて、試験対策の準備は始まっていますか?なかなか頭が受験モードに切り替わるのは難しいですよね。予定では来週から過去問解説が始まります。私はまだ受験脳になっていませんが、過去問解説を始めたら、受験脳になり、ほぼ毎日勉強部屋を開いて更新することになります。みなさんと一緒に勉強していくことになります。
勉強部屋で最初から一緒にスタートすると、無理なく、試験対策をコツコツすすめることができます。「8月9月に勉強部屋を知って登録したけど、もっと早く登録しておけばよかった」というメッセージもたくさんいただきます。勉強部屋のメリットは時間の節約です。わからい問題を調べても自力では見つからなかったりあきらめたりしてしまいます。すると、モチベーションが下がってしまいます。自力で調べたほうが勉強になると思うかもしれませんが、仕事や家事・子育て・介護をしながらでは圧倒的に時間が足りません。それよりも、勉強部屋でさくっと解説を読んで、その中にある自力では調べられない深いところを知ることで興味がわき頭にも残ります。そんな活用をしていただきたいです。今年は例年にくらべて結構多くの方が一緒にスタートします。30年度試験は難化して勉強部屋も合格率が落ちてしまったので、なんとしてでも合格してほしいと、いろいろ考えているところです。
また、会員登録せずに勉強部屋を参考にしている受験生がかなりたくさんいます。特に現職相談員さんです。現職が不合格になると職場で身の狭い思いをしてしまいます。特に現職は論文不合格になる場合が少なくありません。会員になるかならないかでは優位さが圧倒的に変わります。不合格になって会員登録される方もいますが、1年という時間を考えたら会費は安い投資だと思います。時給換算したら明白ですね。管理人としては、5万円ぐらいの価値はあると思っています(実はビジネス的にも楽ではありません)。
ということで、そろそろ過去問解説の準備をしようと思っていたら、未完成なページを発見したので、今一度、整理しているところです。おかしなページがあれば、どんどん指摘してくださいね。
※時間があれば「WEB版国民生活」の特集をチェックしておいてください。31年度試験分の特集の重要度をこっそりコメントしています(2019年度(平成31年度)版 論文問題のための題材【WEB版 国民生活 特集】(随時更新)※一般公開※)。

【1/24】試験本番で力を発揮できなかった原因の1つに時間配分があると思います。思った以上に時間がかかってしまう問題に出会ったときに冷静さを失って残りの問題でケアレスミスが増えてしまうことも。
1問5分を目安にして時間を図りながらトライすることをおすすめします。一気にやる必要はないですので、1問づつメモ程度に残しておいてください。私は毎年問題が公表されて模試をするときに、基本順番に解き始め、終わるごとに時間をメモしています。1問5分だと23問で115分の約2時間です。もちろん5分で終わらない問題もありますので、そのような問題は10分を目安にします。特にメインで10個以上問題がある正誤×選択はもう少し時間がかかるかもしれませんが、15分は超えたくないです。一方、穴埋めや正誤のみの場合だと5分以内で解答できるものもあります。
そうして平均すると数十分の時間が余ると思います。30年度試験の問題2の穴埋めも問題文が長かったの10分はかかると思います。
もうひとつは、見直ししなくてもいいぐらいの決断をすることです。後回しをすると、後回しばかりたまってきますので、一旦は解答を出す。自信がないものは?マークを付けておく。まあ、見直して変更して失敗というパターンも多いし、何よりも最初の直感というのが結構正解だったりするのです。
1か月もすれば過去問を忘れているので、再びトライします。すると、なぜか同じ問題を間違うのですね。繰り返し解説を読んで理解することです。すると、解答を覚えてしまうというよりも、問題のクセが何となく分かってきたりするのですね。
冷静に考えると正解できたのに本番で引っかかってしまった場合は、時間が限られる本番の雰囲気にのまれてしまうこともあります。正解できたのにという自信は、正解できるということなので、時の運もありますが、不合格だった受験生は30年度の問題の解説を読みながら、ご自身の感覚とのずれを修正していただけたらと思います。

【1/21】継続会員から合格するのに何が足りなかったのでしょうか?という問い合わせが多くあります。トップページの合格者の感想を読んでわかると思いますが、過去問を繰り返し取り組んだという合格者が少なくありません。間違った問題の解説を何度も読み返しています。しかも、複数年分。ときどき、過去問と傾向が違っていたという感想もありますが、過去問への取り組みがすくな方tのではないでしょうか。傾向は基本的に変わっておらず、過去問対策がポイントになると思っています。特に、30年度試験では、相談員試験独特の問題文のクセというのを過去問で繰り返し取り組むことに加えて、勉強部屋の解説で暗記だけでない日本語の解釈や問題のクセなどへの対応方法を知っておくことで、なんとなく正解がわかるようになります。足りなかったのは、過去問の反復練習ではないかと思います。管理人自身が感心するぐらい、過去問を5年分3回取り組みましたなどの、感想を複数の受験生からいただいています。論文にしても、自分で添削後の論文を書いて覚えるという作業をしています。ぜいとも、合格者の感想を読んでみることをおすすめします。

【1/20】勉強部屋2019年度の会員登録で「継続会員」の申込みがちょこちょこあるのですが、管理人としてはありがたいと思う反面、合格までサポートできなかったという悔しさがあります。特に、30年度試験では例年に比べて難しかったことから、択一試験での不合格が多いようです。せっかく論文テーマをほぼ的中させたのに、採点されるところまでいかないといことです。早く卒業してほしいと願いながらサポートしたいと思います。

【1/18】会員以外の受験生から匿名で合格のお礼の手紙をいただきました。1次試験後に勉強部屋を知った受験生で2次試験(面接)についての公開情報が役に立っということです。特に、『「事例問題のケーススタディ(一般公開)」28年度の論文試験テーマ2を使って、事例問題を考えてみました』が役に立っということで、ありがとうございました。勉強部屋2019ではまだ2次試験(面接)対策はUPしていませんが、勉強部屋2018で閲覧できます。

【1/15】正誤問題で、旧試験では「×ウ」が多かったんだけど、新試験からは「〇」が多くなってきている。あまりにも「〇」が続くと不安になるが気にしないことが重要。問題1の〇が典型。