【2/19】久しぶりのつぶやきです。1か月近くたってますね。時がたつのは早いです。思い立ったらすぐに実行することが大切ですね。さて、試験対策の準備は始まっていますか?なかなか頭が受験モードに切り替わるのは難しいですよね。予定では来週から過去問解説が始まります。私はまだ受験脳になっていませんが、過去問解説を始めたら、受験脳になり、ほぼ毎日勉強部屋を開いて更新することになります。みなさんと一緒に勉強していくことになります。
勉強部屋で最初から一緒にスタートすると、無理なく、試験対策をコツコツすすめることができます。「8月9月に勉強部屋を知って登録したけど、もっと早く登録しておけばよかった」というメッセージもたくさんいただきます。勉強部屋のメリットは時間の節約です。わからい問題を調べても自力では見つからなかったりあきらめたりしてしまいます。すると、モチベーションが下がってしまいます。自力で調べたほうが勉強になると思うかもしれませんが、仕事や家事・子育て・介護をしながらでは圧倒的に時間が足りません。それよりも、勉強部屋でさくっと解説を読んで、その中にある自力では調べられない深いところを知ることで興味がわき頭にも残ります。そんな活用をしていただきたいです。今年は例年にくらべて結構多くの方が一緒にスタートします。30年度試験は難化して勉強部屋も合格率が落ちてしまったので、なんとしてでも合格してほしいと、いろいろ考えているところです。
また、会員登録せずに勉強部屋を参考にしている受験生がかなりたくさんいます。特に現職相談員さんです。現職が不合格になると職場で身の狭い思いをしてしまいます。特に現職は論文不合格になる場合が少なくありません。会員になるかならないかでは優位さが圧倒的に変わります。不合格になって会員登録される方もいますが、1年という時間を考えたら会費は安い投資だと思います。時給換算したら明白ですね。管理人としては、5万円ぐらいの価値はあると思っています(実はビジネス的にも楽ではありません)。
ということで、そろそろ過去問解説の準備をしようと思っていたら、未完成なページを発見したので、今一度、整理しているところです。おかしなページがあれば、どんどん指摘してくださいね。
※時間があれば「WEB版国民生活」の特集をチェックしておいてください。31年度試験分の特集の重要度をこっそりコメントしています(2019年度(平成31年度)版 論文問題のための題材【WEB版 国民生活 特集】(随時更新)※一般公開※)。

【1/24】試験本番で力を発揮できなかった原因の1つに時間配分があると思います。思った以上に時間がかかってしまう問題に出会ったときに冷静さを失って残りの問題でケアレスミスが増えてしまうことも。
1問5分を目安にして時間を図りながらトライすることをおすすめします。一気にやる必要はないですので、1問づつメモ程度に残しておいてください。私は毎年問題が公表されて模試をするときに、基本順番に解き始め、終わるごとに時間をメモしています。1問5分だと23問で115分の約2時間です。もちろん5分で終わらない問題もありますので、そのような問題は10分を目安にします。特にメインで10個以上問題がある正誤×選択はもう少し時間がかかるかもしれませんが、15分は超えたくないです。一方、穴埋めや正誤のみの場合だと5分以内で解答できるものもあります。
そうして平均すると数十分の時間が余ると思います。30年度試験の問題2の穴埋めも問題文が長かったの10分はかかると思います。
もうひとつは、見直ししなくてもいいぐらいの決断をすることです。後回しをすると、後回しばかりたまってきますので、一旦は解答を出す。自信がないものは?マークを付けておく。まあ、見直して変更して失敗というパターンも多いし、何よりも最初の直感というのが結構正解だったりするのです。
1か月もすれば過去問を忘れているので、再びトライします。すると、なぜか同じ問題を間違うのですね。繰り返し解説を読んで理解することです。すると、解答を覚えてしまうというよりも、問題のクセが何となく分かってきたりするのですね。
冷静に考えると正解できたのに本番で引っかかってしまった場合は、時間が限られる本番の雰囲気にのまれてしまうこともあります。正解できたのにという自信は、正解できるということなので、時の運もありますが、不合格だった受験生は30年度の問題の解説を読みながら、ご自身の感覚とのずれを修正していただけたらと思います。

【1/21】継続会員から合格するのに何が足りなかったのでしょうか?という問い合わせが多くあります。トップページの合格者の感想を読んでわかると思いますが、過去問を繰り返し取り組んだという合格者が少なくありません。間違った問題の解説を何度も読み返しています。しかも、複数年分。ときどき、過去問と傾向が違っていたという感想もありますが、過去問への取り組みがすくな方tのではないでしょうか。傾向は基本的に変わっておらず、過去問対策がポイントになると思っています。特に、30年度試験では、相談員試験独特の問題文のクセというのを過去問で繰り返し取り組むことに加えて、勉強部屋の解説で暗記だけでない日本語の解釈や問題のクセなどへの対応方法を知っておくことで、なんとなく正解がわかるようになります。足りなかったのは、過去問の反復練習ではないかと思います。管理人自身が感心するぐらい、過去問を5年分3回取り組みましたなどの、感想を複数の受験生からいただいています。論文にしても、自分で添削後の論文を書いて覚えるという作業をしています。ぜいとも、合格者の感想を読んでみることをおすすめします。

【1/20】勉強部屋2019年度の会員登録で「継続会員」の申込みがちょこちょこあるのですが、管理人としてはありがたいと思う反面、合格までサポートできなかったという悔しさがあります。特に、30年度試験では例年に比べて難しかったことから、択一試験での不合格が多いようです。せっかく論文テーマをほぼ的中させたのに、採点されるところまでいかないといことです。早く卒業してほしいと願いながらサポートしたいと思います。

【1/18】会員以外の受験生から匿名で合格のお礼の手紙をいただきました。1次試験後に勉強部屋を知った受験生で2次試験(面接)についての公開情報が役に立っということです。特に、『「事例問題のケーススタディ(一般公開)」28年度の論文試験テーマ2を使って、事例問題を考えてみました』が役に立っということで、ありがとうございました。勉強部屋2019ではまだ2次試験(面接)対策はUPしていませんが、勉強部屋2018で閲覧できます。

【1/15】正誤問題で、旧試験では「×ウ」が多かったんだけど、新試験からは「〇」が多くなってきている。あまりにも「〇」が続くと不安になるが気にしないことが重要。問題1の〇が典型。