論文添削まとめ(25年度実施分)

25年度の論文試験のために実施した論文添削をまとめています。
論文添削希望者は4人でした。
リンク等は作成時のものですのですので、リンク切れ、更新等の可能性があります。

目次

  • 論文対策 添削募集 (2013年9月9日)
  • 論文添削 その1 (2013年9月18日)
  • 論文添削 その2 (2013年9月18日)
  • 論文添削 その3 (2013年9月20日)
  • 論文添削 その4 (2013年9月21日)

論文対策 添削募集

昨年度と同じように「論文添削」をやってみます。
なお、私は論文添削の専門家ではありませんし、論文に書かれた内容の正誤も分かりませんので、そこのチェックは深くはしません。
添削内容等については、論文添削(23年度)を参照してください。

私がみてみようと思うのは、「きれいな文章・分かりやすい文章」かという前回説明した(1)(2)の部分です。※【参照】『論文試験対策(解説・添削)まとめ』
これらを私なりの視点で添削したいと思います。

論文添削
平成25年9月13日(金)まで、または、先着5人程度まで受け付けます。
9月20日(金)の最終回答をめどにしています。なお、余力があれば追加募集する場合があります。

論文添削希望者は、この記事のコメント欄に適当なハンドルネームを記入して、「論文添削希望」とコメントしてください(特にそれ以上のコメントは不要ですので事務的に)。
コメント記入者が、先着の人数内であることを確認したあと、3日以内にメール本文もしくは添付ファイルにて、
必要事項
①ハンドルネーム
②テーマ
③完成度
④どのような点をチェックしてほしいのか
⑤その他何か希望があれば
⑥論文
を記入の上、論文受付メールアドレスへ送信してください。

論文受付メールアドレス
**********
件名は「論文添削希望」

添削を希望する人は、論文を書いてからコメントするのではなく、コメント欄に先に記入して自分の枠を確保してからのほうが確実です。
また、論文添削をされた方は、必ず添削結果にコメントしてください。

論文添削にあたっての注意事項
①ハンドルネーム(何でもいいですが、メール送信が必要です。登録時のアドレスでも新しいアドレスでもかまいません。)
②テーマは自由、自分で問題を作ってもいいし、過去問をやってもいいです
字数は相談員試験に準じた1,000~1,200字程度がいいように感じます。
③何も見ずに書いたのか、じっくり考えて書いたのか、参考書を見ながら書いたのかという完成度に応じたチェックをしてみます
④苦手な書き方や、文章の癖、自信がないところなど、チェックしてほしいところを重点的にチェックします。
内容の正誤については原則としてチェックしません(簡単なものだったらいいですが、難しいものだと調べるのに時間がかかります)。
※最後に、この勉強部屋で上記事項および添削を含めた論文を公開してもかまわないことが条件となります。
当然、会員限定です。また、ほかの会員が論文と添削を読んでコメントを書き込めるようにする予定です。

手書き現物添削ではなくネット上の添削になりますので、パソコン作成文章となります。
論文はあらかじめワード等で作成していただきますようお願いします。


論文テーマについて

論文テーマが思い浮かばない場合は例をあげますので参考にしてください(適当にアレンジしてください)
(昨年、例に挙げたものです)
・消費者教育について消費生活相談員(または消費生活センター)の立場から論じなさい(消費者教育推進法、消費者基本法、高齢者、未成年者)
・地方消費者行政の充実・強化について論じなさい
・スマートフォンなどの相談が増加していますがITに関する問題について論じなさい
・消費者事故防止のための法制度について論じなさい(消費者安全法、製造物責任法、民法、消費生活用製品安全法、重大事故、すきま案件)
・東日本大震災のような大規模災害における消費生活センターの役割について論じなさい
・消費者団体訴訟制度の内容と問題点について論じなさい
・消費者市民社会について論じなさい

今年用に例を出しますが、結構まじめに
・平成25年2月に特定商取引法が改正され、いわゆる「訪問購入(押し買い)」が規制されることになりましたが、その背景、法律の概要、問題点、課題を論じなさい。
【指定語句】不招請勧誘、クーリングオフ、高齢者、中古車

・平成24年に制定された消費者教育推進法について、その概要と課題を論じなさい。
【指定語句】学校教育、高齢者、未成年者、消費者啓発、消費者市民社会

その他に
・経年劣化による事故などが多発して、リコールについて消費者庁のHPのトップにも掲載されています。事故調査委員会も発足しています。
(キーワード)リコール、事故調、製造物責任法、NITEなど製品事故に関する用語

【続きを読むには会員登録が必要です。会員登録後に「ログイン」してください】