これまでに説明してきたように、「穴埋め問題」のほうが難易度は低くなっていますが、合格ラインも上昇してしまうので、どうなの?というところです。

平成22年度試験から平成26年度試験までの「穴埋め問題」と「正誤(×を選択)」の出題比率をまとめてみました。

穴埋め問題の比率は
  • 『26年度70%、25年度35%、24年度52.5%、24年度沖縄45%、23年度41%、22年度40%』
    となっており、だいたい4割というところです。
  • ただし、「民法」「消費者契約法」「特定商取引法」「割賦販売法」の大問4つは通常穴埋めはありません。

平成26年度試験

データ 正誤(×選択) 選択穴埋 総計
データの個数 / 問題数 6 16 22
合計 / 問題数 60 140 200

平成25年度試験

データ 正誤(×選択) 選択穴埋 総計
データの個数 / 問題数 14 8 22
合計 / 問題数 130 70 200

平成24年度試験

本試験問題
データ 正誤(×選択) 選択穴埋 総計
データの個数 / 問題数 10 12 22
合計 / 問題数 95 105 200

 

沖縄会場問題(台風による延期で再試験)
データ 正誤(×選択) 選択穴埋 総計
データの個数 / 問題数 12 10 22
合計 / 問題数 110 90 200

平成23年度試験

データ 正誤(×選択) 選択穴埋 総計
データの個数 / 問題数 13 9 22
合計 / 問題数 118 82 200

平成22年度試験

データ 正誤(×選択) 正誤のみ 選択穴埋 総計
データの個数 / 問題数 13 3 10 26
合計 / 問題数 125 25 100 250